車を売るときの理由は人それぞれ違う。

  • 新車・中古車に乗り換える
  • 車を手放す&処分する

多くの方が以上のような理由で車を売却する。だが、理由は違えどみな考えていることは同じだ。

「今まで乗っていた愛車を出来るだけ高く売りたい」

このような想いではないだろうか。

車を乗り換える場合、少しでも所有の車が高く売れれば、次に購入する車の自己資金にあてることができ、理想する車種やグレードを選択できる幅も広がるだろう。

車を手放す場合でも、売却によってもらえる金額が少しでも多いに越したことはない。

ただ、間違った売り方をしてしまうと、あなたの愛車は適正価格より大幅に下回った額で買取され、数十万円の損をする可能性が高い。

当サイト編集部では所属するスタッフを含め、車を売る現場に立ち会うことが多い。そこで毎回経験するのが査定額・買取額の大幅な違いだ。A店に売れば0円のものが、B店なら15万円。このような状況に何度も遭遇している。

難しい交渉術などしなくても、査定額や買取額を大幅に上げる方法が存在する。だが、方法を知らなければ選択の余地がない。

もちろん、適正価格より大幅に下回った額で買取OKなら問題ない。大切な愛車を少しでも高く買取してもらい、自己資金を増やす方法を知りたい方は読み進めてほしい。

車を売る5つの方法

キーをプレゼント

車を売る方法は全部で5つある。

  1. ディーラーで下取り
  2. 個人売買
  3. ネットオークションで売却
  4. 中古車買取店で売る
  5. 車一括査定を利用する

それぞれのメリットとデメリットを簡単に比較してみた。

売り方 メリット デメリット
ディーラー下取り 手間がかからない 買取・査定額が安い
個人売買 売値を決められる トラブルが多い&リスク高い
ネットオークション 売値を決められる トラブルが多い&リスク高い
中古車買取店 下取りよりも高い 業者間で買取額が大幅に違う
車一括査定 買取・査定額が高い 買取店からの電話営業が多い

これを見ればそれぞれのメリット、デメリットが一目でわかるはずだ。後にそれぞれの詳細を解説するが、ここでは長々と説明せずに最もおすすめの方法だけ伝える。

それはずばり「車一括査定」だ。

ディーラーの下取りはほぼ99%損をする仕組みになっている。もともとディーラーは車を売るのが仕事で、買うのは専門外なので当然のことだ。

また、オークションや個人売買はトラブルやリスクが大きすぎて論外だ。

“餅は餅屋”といわれるように、車を高く売るならそれを専門に取り扱っている「中古車買取店」で売るのが一番だ。

中古車買取店は街中でよく見るガリバーやビッグモーター、T-UPなど、大手買取店から中小企業も含めて多数存在する。

手間をおしまなければ中古車販売店を複数まわり、複数社から相見積もりをとって交渉していけば買取・査定額はディーラーの数倍、数十倍になるだろう。

だが中古車販売店を複数まわるのは大変で、時間も要する。また、それなりの交渉術も必要になってくる。

そんなときに便利なのが「車一括査定」だ。これなら数十社の中古車買取店が一斉に競合して、あなたの愛車の買取最高額を知ることが簡単にできる。

もちろん、中古車買取店同士が競合するため、買取店からの電話営業は多くなる。

だが最近は、電話営業を対策するために”メールのみで連絡可能”な「カーセンサー」や、すべての買取店とのやりとりをあなたの代わりに一括査定サイトの担当者が行う「ユーカーパック」の利用率がとても高い。

この2つならあなたの愛車の適正価格がわかり、高価買取・査定額に期待ができる。そして唯一のデメリットである「電話営業がしつこい&迷惑」といったマイナス面もカバーしている。

車一括査定については以下の記事をご覧頂ければ、あなたに合うぴったりのサービスが見つかるはずだ。

ランキング

【完全版】車一括査定サイトランキング2018!おすすめ6社を徹底比較

ネットでは車を高く売るために必ず紹介される「車買取の一括査定サイト」。 誰……続きを読む

損をしないために、車を売る際にはぜひ利用してほしいサービスだ。

車を売る方法のメリット・デメリット&注意点

  1. ディーラーで下取り
  2. 個人売買
  3. オークションで売却
  4. 中古車買取店で売る
  5. 車一括査定を利用する

これら5つの方法のメリット・デメリット、そして売却前に必ず知るべき注意点を解説する。

1.ディーラーで下取り

計算する男性

売り方 メリット デメリット
ディーラー下取り 手間がかからない 買取・査定額が安い

車を売る多くの方は次の車への乗り換えだろう。その際に最もポピュラーな方法がディーラーの下取りだ。

買取とは違い、買い替えの際にしか利用できないがディーラーの下取りだ。主に新車ディーラーか中古車ディーラーで行う方法だ。

はじめに言っておくが、車を売る基本的な知識として、ディーラーの下取りはほぼ99%損をする仕組みになっている。

下取り額はディーラー営業マンのさじ加減で決まり、新しい車の購入額と調整することが可能だ。

例えば、新しく購入する車の値段が100万円、あなたの愛車の下取り額は10万円だとしよう。

ディーラー営業マン「この車種だと下取りは10万円前後ですね。でも今回だけは特別に15万円で下取りさせて頂きます。」

ディーラー営業マン「上司にも相談が必要ですが、今日決めてもらえたら20万円で下取りも頑張ります。」

こんな感じの営業トークが飛び出すはずだ。これだと自分のために頑張ってくれているように感じるはずだ。

だが、購入する車の最大の値引き額が20万円だった場合どうだろうか。

  • 100万円(購入金額)-20万円(下取り額)=80万円
  • 100万円(購入金額)-20万円(値引き額)=80万円

つまり、最終的に払う金額が同じになり、あなたの愛車は値引き額20万円の代わりになっているに過ぎない。20万円の値引きに成功した人と比べると、あなたの愛車はタダでディラーに渡しているのだ。

下取り額を調整してあたかもお客が得をするように営業マンが操作しているだけである。ここからわかるのは、ディーラーの下取り額の基準なんてあってないようなものなのだ。

もともとディーラーは”車を売る”のが仕事で”車を買う”のは専門外だ。

編集部でも「下取りだと処分に費用がかかる」と言われた車を、他の方法で数十万の査定額をつけてもらったケースが多い。

既にディーラーとの交渉が開始していて、愛車の下取り額が決定している場合でも遅くない。「下取り車の価値はありません…。」とディーラー営業マンに言われていても諦める必要はないのだ。

デメリットばかり解説したが、ディーラーには「手間がかからない」「安心感がある」などのメリットも存在する。だが、査定額が安すぎるといったデメリットが大きすぎておすすめできないのが現状だ。

2.個人売買

相談する女性

売り方 メリット デメリット
個人売買 売値を決められる トラブルが多い&リスク高い

車は個人売買することも可能だ。知人から知人に売る場合も個人売買の一種になる。

メリットとして、売値を決められるため最高額で売却することができる。もちろん、買い手がその売値に承諾した場合に限る話だ。

個人間で取引すれば中間マージンも発生しないため、余計な経費がかからない。その分だけ売値に反映される。

一見、個人間で売買するのは簡単なように見えるし、売値を自分で決められるメリットは魅力的に見えるはずだ。

しかし、これだけは言っておく。車の個人売買だけは絶対にやめてほしい。

車の個人売買による手続きはすべて売り手と買い手が行わなければならない。名義変更など法的な手続きも必要なため、素人がいきなり手を出してうまくいく可能性は低い。

また、支払いに関してもトラブルや問題が起こる可能性が高い。車両代金を一括で支払うのなら問題ないが、月払いで支払うケースだと支払いを忘れてしまったり、支払い自体が滞ったりと何かとトラブルになりやすい。

実際に知恵袋やSNSにトラブルや問題が書き込まれている。

個人売買のトラブル事例

悪者

twitterに書き込まれた個人売買のトラブル事例です。

次にYahoo!の知恵袋に書き込まれたトラブル事例です。

車の個人売買について質問です。
個人売買の際に契約書を記載し、正式に契約しました。
契約した時の車の状態が事故、修理歴なし。とありそれも含めた上で契約を結びました。しかし、仕事上車

に詳しい友人にみてもらったところ、修理した形跡がありました。
契約した際に修理はしていないと言っていたのにこれは騙されたのでしょうか?

車の個人売買の件での質問です。
今年の3月末に売買契約を取り決め、文書に捺印して貰いましたが
車代28万のうち、10万は車の鍵と交換で支払って貰いました。

残りは、月々分割での支払い約束でしたが、その後、理由を付けて払って頂けません。
最近は、携帯にも出ません。自宅は把握しており、予備のキーレスは手元にあります。
裁判所の
差し押さえの準備に入った方がいいのでしょうか?

[inyou]Yahoo!知恵袋「車の個人売買の件での質問です。」[/inoyu]

これでもほんの一部だけしか紹介していない。見ればみるほどトラブル事例が多く、リスクが非常に高いことがわかる。

特に友人間だと、これが原因で関係が悪化する場合もある。中古車売買の経験がある方ならまだしも、素人が個人売買に手を出すのは絶対にやめてほしい。

3.ネットオークション

パソコンをさわる男性

売り方 メリット デメリット
ネットオークション 売値を決められる トラブルが多い&リスク高い

個人売買とよく似ているが、ネットオークションも車の売買に利用できる。

  • ヤフオク
  • モバオク
  • メルカリ

このあたりが有名なネットオークションで、個人でも車を売ることができる。だが、ネットオークションを利用しているからといって最終的には個人間のやりとりになる。

個人売買同様に売買契約、支払い、名義変更などの法的な手続きもすべて個人間で行う必要がある。それも全く知らない赤の他人と行うことになる。

知人との個人売買よりもハードルは高くなる。何度も経験した方で、契約に関して知識がある方でない限り、後にトラブルになる可能性がとても高い。

ネットオークションのトラブル事例

悩む男性

インターネット上のオークションでのトラブルは消費者生活センターに報告され、注意喚起のためにネット上に掲載されている。

質問:ネットオークションで落札した中古車、納車後まもなくエンジンに不具合が発生しました。入札時はそのような情報が出ておらず、問題ではないでしょうか。

回答:中古車は、見えない場所に思わぬトラブルや問題点を抱えているケースもあります。現物確認できない場合は、リスクを覚悟し、入札するか慎重に検討しましょう。

[inyou]国民生活センター「納車後すぐに不具合が起きた、ネットオークションで落札の中古車」

さらにSNS上にも以下のようなトラブルが書き込まれている。

知恵袋には売り手側のこんなトラブルが多く見受けられました。

ヤフオクでのトラブルについてです。
(中略)
一通り現車確認して、乗って帰りました。翌日、電話があり、質問した内容と違うとか、コンデンサーが曲がっているとか、下回りがひどいさびているとか外装がさびていたりへこんでいるとか言って一方的に返金を要求してきました。下回りについてはリフトで上げて確認した、コンデンサーはバンパーを取り外して確認したそうです。ざっくりこんな感じですが、返金、返品後ももめてます。

知人間の個人売買より酷い内容が多かった。とても素人が手出ししていい車売却の方法ではないだろう。

4.中古車買取店で売る

査定

売り方 メリット デメリット
中古車買取店 下取りより高い 業者間で買取額が大幅に違う

中古車を専門で買取しているのが「中古車買取店」だ。それを生業としているだけあって、最高額の買取・査定額を引き出せる可能性が非常に高い。

むしろ、ディーラーの下取りより査定額が低くなった場合、この業界で存続していくこと自体困難だろう。そのため、ディーラーより99%の確率で買取額が高くなる。

ディーラーは一般的な相場を元に査定するが、買取店はオークションの相場も確認し、国内外を含めての需要、そして部品取りで需要があるのかなど、独自の販売ルートを多数確保している。

ディーラーで値段が付かない車でも、独自の販売ルートを確保することで買取額に反映することができるのだ。

そんな中古車買取店で有名な店舗は以下の8社だ。

  • ガリバー
  • ビッグモーター
  • ラビット
  • T-UP
  • アップル
  • カーチス
  • ユーポス
  • カーセブン

全国展開を行っている企業が多いため、あなたも目にする機会が多い買取店だと思う。これ以外にも地域密着型の中小の買取店を含めると膨大な数になる。

そして忘れてはいけないのが、高く売るために必須となる「相見積もり」だ。

複数の買取店を競合させることで、あなたの愛車の査定額がどんどん上がり、希望とする額以上の買取額で売れるのである。

そのためには複数の店舗にあなたが直接回り、査定してもらった上で交渉しなくてはいけない。

  • A社:30万円
  • B社:35万円
  • C社:40万円

それぞれの買取店によって状況が違い、査定額も異なる。「C社は40万円ですが、A社は…」こんな具合で3社を競合させて、さらなる高額買取を目指すのである。

だが、この方法をやるには時間も労力も必要だ。また、競合させる店舗の数に応じて買取額に幅が出てきてしまう。

「E社にお願いしていたら55万円の査定額が付いていた…」

このような可能性も普通にあり得るのだ。ディーラーよりはすでに高値で売れているかもしれないが、実際には数十万の損をする可能性もある。

また、ここまで交渉したにも関わらず損をするのは納得いかないはずだ。そんなときに便利なのが次項で紹介する、当サイト編集部がおすすめする「車一括査定」だ。

5.車一括査定を利用する(※おすすめ)

車一括買取査定の仕組み

売り方 メリット デメリット
車一括査定 買取・査定額が高い 買取店からの電話営業が多い

車を売る方法の中でも最もおすすめなのが「車一括査定」だ。

これなら数十社の中古車買取店が一斉に競合して、あなたの愛車の買取最高額を知ることが簡単にできる。

車一括査定は買取額がわかる前に、申込み時点であなたの車の平均相場や買取額がわかる。新しく購入する車の資金計画を立てる際の参考にもなるのだ。

車一括査定は指定した場所で査定を受けることが可能だ。もちろん自宅の駐車場でOK。時間指定もこちらが指定できるため、忙しい方にもぴったりのサービスだ。

簡単に流れを説明するとこうなる。

  1. 車一括査定の専用サイトから申込み
  2. 一括査定サイトの提携買取業者に一斉に査定依頼
  3. 各業者とやり取りする
  4. 査定結果をみて売却する業者を決める

業者間で競合するため、普通に車を店舗に持ち込んで査定を受けるよりも、断然車を高く売れる。

また、多くの業者の査定価格も知れるので、自分の車の実際の価値がわかり安い金額で買い叩かれるのを防止できる。さらに査定額の限界値がわかり、後から損をした気持ちにもならない。

このように高価買取に関してメリットだらけの一括査定サービスだが、デメリットも存在する。

冒頭でも少し紹介したが、それは”電話営業の多さ&しつこさ”だ。これは事前に理解した上で利用しなくてはいけない。

おすすめだが知ってほしい車一括査定の注意点

ポイント

まずは実際に体験した方の口コミや評判がこちらだ。

電話営業がとても多いのがわかるはずだ。

中古車買取店同士が競合するため、買取店からの電話営業は多くなる。我先にと各社営業するために電話をかけてくるのは商売上仕方のないことである。

だが、利用者からしてもこの大量電話を懸念して利用を迷っている方も多い。しかし、高価買取を実現するなら一括査定サイト以上の方法は存在しない。

このように10万、20万、場合によっては50万以上、下取りよりも高く売れた方も多数存在する。

大量の電話を覚悟で、一括査定を利用すれば想像を超えた買取額が提示される可能性が高い。そしてディーラーの下取り額の低さに驚くはずだ。

ただ、一括査定サイトでもデメリットをほぼ解消したものが存在する。

車一括査定のデメリット(大量電話)対策済みのサービスが2つある

  • 大量の営業電話なし
  • 最高額で車を売れる

これが実現できれば車を売る方法の中で最高の内容なのは間違いない。ただ、車一括査定サイトで有名なものは全部で6社存在する。

以下にその特徴やサービス内容をまとめてみた。

カーセンサー ユーカーパック かんたん車査定ガイド 楽天オート ズバット カービュー
運営会社 リクルート UcarPAC エイチームライフスタイル 楽天 ウェブクルー カービュー
提携買取業者数 1,000社以上 2,000社以上 55社以上 100社以上 220社以上 約201社以上
同時最大査定依頼数 30社 10社 10社 10社 8社
申込時の業者選択 × ×
入力の項目数 15項目 9項目 9項目 13項目 9項目 9項目
入力の所要時間 約3分 約1分 約1分 約3分 約1分 約1分
利用料 無料 無料 無料 無料 無料 無料
電話営業の多さ 多い(メール対応可) 1社のみ 少ない(JADRI団体限定) 多い 多い 多い

それぞれ特徴があり、どれも利用者数が多く優良なサービスだ。

だが、この中に「大量の営業電話なし」「最高額で車を売れる」という最高の魅力を兼ね備えたサービスが2つある。

それが冒頭でも少し紹介した以下の一括査定サイトだ。

  • カーセンサー
  • ユーカーパック
カーセンサー ユーカーパック
運営 リクルート UcarPAC
掲載買取業者 1,000社 2,000社
同時査定依頼数 30社
利用者 12万人 12万人
申し込み所要時間 約2分 約1分
対応エリア 全国 全国
電話営業 多数(メール&時間指定可) 1社のみ

「カーセンサー」は電話営業を対策するために”メールのみで連絡”を選択できるようになっている。

そして「ユーカーパック」は、すべての買取店とのやりとりをあなたの代わりに一括査定サイトの担当者が行うのだ。

どちらを選択すればいいかは以下を参考に選ぶといいだろう。

  • 高額査定を目指すのか
  • 電話営業&交渉は苦にならないか

選ぶ際になぜこのポイントに注目すべきなのか、カーセンサーとユーカーパックの説明を交えて解説する。

とにかく高額査定を狙うなら「カーセンサー」※交渉したい方向け

カーセンサー

  • 同時査定依頼数30社は業界No.1
  • 競合会社が多いため高額査定率も圧倒的に高い
  • 電話営業は多いがメール&電話時間指定可能

高額査定を狙うなら間違いなくカーセンサーがおすすめだ。同時に査定依頼できるのが30社で業界最多。当然ながら競合する会社が多い分、高額査定が出やすい。

ただし、デメリットは電話営業が多いことだ。だが、利用者に優しいメール連絡を希望できるのがカーセンサーの人気の理由の一つだ。

カーセンサー

申し込む際に上記画像の空白欄に「メールのみ連絡希望」と記載しておけば、大幅に電話連絡を減らすことができる。

上記画像の空白欄には「連絡希望時間の指定」も可能だ。これなら仕事中に連絡が来て対応する…なんてことも防げる。

一括査定の中では、このような利用者に優しい対応をとっているのはカーセンサーだけだ。さらに高額査定が期待でき、運営会社もリクルートと信用性も抜群である。

大量の営業電話を回避しながら、とにかく愛車を高く売りたいならカーセンサーを利用すれば間違いない。

申込みの際は所有の車の年式などを入力するため、車検証があればさらにスムーズに終わるはずだ。

電話対応は1社のみ「ユーカーパック」※交渉に苦手な方向け

ユーカーパック

  • 掲載買取業者は2,000社は圧倒的
  • 高額買取にも期待
  • 電話営業一切なし
  • 申し込みと同時に買取相場がわかる

掲載買取業者は2位のカーセンサーに比べて約2倍の2,000社の「ユーカーパック」。当然ながら高額査定に期待できる。

本来、一括査定サービスは複数業者と売主本人が交渉するのが基本だ。しかし、ユーカーパックは売主の代わりにユーカーパックの社員が交渉してくれる。

ユーカーパック

つまり、あなたはユーカーパックの社員と連絡を取るだけである。

  • 電話営業なし
  • 交渉する必要なし
  • 実地査定もユーカーパックだけ対応でOK

わずかこれだけで、後はユーカーパックが提携業者2,000社にその情報を発信する。

ユーカーパック

いわゆるオークション形式のようなものだ。あなたの車の情報を元に、各買取専門業者がそれぞれ査定額を決めていくのだ。

ユーカーパック

あなたは何もしなくても、各社の査定額をスマホから確認でき、競合する中古車買取店の相見積りをすべて同時に見ることが可能だ。

当サイト編集部でも実際に利用してみて、今までの一括査定サービスとは比較にならないほど手軽なサービスだと感じた。

  • 何社とも相手するのが面倒
  • 交渉自体が苦手

こんな方でも簡単に高額査定を実現することが可能だ。「交渉が苦手な方」「交渉が面倒な方」には最適なサービスだろう。

一括査定サービスとは少し異なったオークション形式だからこそ実現できる内容であり、他社で同様のサービスは実現できない利用者にとても優しいシステムだといえる。

申込みの際は所有の車の年式などを入力するため、車検証があればさらにスムーズに終わるはずだ。

どの売却方法がいい?迷ったときに選ぶ基準

お金

当サイトでは車一括査定を推奨していますが、時と場合によって選択する基準は変わってくるはず。

そこで簡単に選べるように以下の基準を見て選択してほしい。

  • ディーラー下取り:買取額が安くても安心感&手間をかけたくない
  • 中古車買取店:手間がかかっても下取りより高く売りたい
  • 車一括査定:とにかく高く売って自己資金を増やす&愛車の最高額が知りたい

簡単に説明したが、これが全てだ。これ以上も以下もない。なお、個人売買やオークションは論外なので説明はしない。

何を重視するかは個人の自由だが、リスクのある個人売買やオークションは絶対に避けてほしい。

迷ったら一括査定で決まり

車の契約成立

何度も言うが、当サイトとしておすすめは「一括査定」だ。

何を重視するかは個人の自由だと言ったが、数十万単位で査定額が変わってくるのを考慮すると、一括査定を行わないのはあまりに損が大きい。

数十万円も違ってくるなら、多少の手間を惜しんでも一括査定を行うべきだろう。また、デメリットとなる「電話営業の多さ」も対策できるため、利用しない理由なんてないはずだ。

前もってデメリットを理解してほんの少しの対策すれば、一括査定は最高のサービスだと誰もが満足できるだろう。

初めての方でも安心して利用できる一括査定

・交渉は必要だが愛車を”最高額”で売るなら「カーセンサー」。

・営業電話なし&価格交渉が苦手な方でも高額査定がでる「ユーカーパック