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【2019最新】キューブの買取相場は?売却査定額を上げる5つのポイント!

キューブ

国内の車市場で圧倒的な人気を誇るのが、コンパクトカーだ。そのコンパクトカーの中でも、特に人気が高いのはキューブである。全体的に丸いフォルムは、見た目に愛らしいこともあり、女性からの支持も厚い。

車内空間も広い割には、取り回しも良く、女性だけではなく高齢者からの人気も高い。ただメインの顧客層として、若い女性を狙っているのだろう。このキューブを高く売るには、どうすればいいのかを考えてみたい。

キューブを売るのなら買取を利用した方がいい。しかし、一口に買取といっても業者ごとで値段は違っているのだ。ここでは、キューブを高価買取してもらう方法を紹介しよう。

【先に結論】
キューブを相場以上で高く売るなら複数の買取店に査定依頼できる一括査定「カーセンサー」に依頼しよう。実際に編集部の車を査定しもらったところ、ディーラー下取りより35万円も高い査定額がついた。

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【査定表】キューブの平均買取価格(年式&走行距離)

2・5・7年落ちのプリウスをさらに走行距離別に分類して下取り相場、買取相場を確認していこう。

下取り相場は「ディーラー」で売る相場、買取は「買取専門店(ガリバーやアップルなど)で売る相場。
年式 走行距離 グレード 平均下取り相場 平均買取相場
2012年 50,000km 15G 50万円 47万円
70,000km 45万円 42万円
100,000km 40万円 37万円
2014年 30,000km 15G 65万円 67万円
50,000km 60万円 58万円
70,000km 55万円 53万円
2017年 10,000km 15G 106万円 103万円
30,000km 90万円 88万円
50,000km 83万円 80万円

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日産『キューブ』買取相場と査定額を年式&年代別に公開

キューブ
(画像出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/cube.html)

キューブの買取相場はどうなっているのだろうか。基本的にキューブの人気は高い。ミニバン的なコンパクトカーになるのだが、特徴はスペースを重視したコンセプトにある。ボディが左右非対称である点も、独特の魅力になっているだろう。

車内スペースが広いことから、小型のタクシーとして採用されていて、商用車としての人気もある。実際の買取相場だが、キューブは現在までに2度のフルモデルチェンジを行っているので、モデルごとで大きく値段が違ってくる。

それぞれの買取相場

初代キューブは、だいたい10万円前後だと言っていいだろう。2代目でも高くて20万円程度になる。3代目となる現行車になると、60万円から80万円程度の買取相場だ。コンパクトカーとしては、安くもなければ高くもないという印象だろう。

現行のキューブも2014年からの販売になる。そろそろフルモデルチェンジがきても、おかしくない時期ではあるのだ。フルモデルチェンジになると、買取相場も大きく変動することになる。その前であるから、相場も低めになっている可能性が高い。

初代キューブの買取相場

キューブ
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/日産・キューブ)

初代キューブは98年から2002年まで生産されたモデルになる。現行車とデザインのコンセプトは同じだが、四角張ったフォルムという印象が強い。後期型のモデルにしても既に10年落ち以上となっているので、ほぼ値段がつかないのだ。

また、現行のキューブは若い女性を中心として人気がある。しかし、初代キューブは発売直後から、大きな注目を集めることがなかった。他の車種でも言えることだが、このくらいの年式になると、基本的に価格がつかないことが多い。

つまり、先ほど紹介した10万円という値段も上限に近いだろう。海外での需要という点でも期待できないことから、積極的に買取をする業者は少ないのだ。そのため初代キューブを高値で売るのなら、ともかく業者の数をあたるしかないだろう。

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2代目キューブの買取相場

キューブ
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/日産・キューブ)

2代目のキューブは、2002年から2008年までの間に、発売されていたモデルになる。現行車にデザインが近づいてくるが、まだまだ野暮ったさが抜けないだろう。

2代目も年式がかなり古い部類に入る。後期モデルでもギリギリ10年落ち程度なので、買取額は期待できない。

2代目キューブでも、スポーティなグレードは人気が高い。ライダーというグレードになるのだが、比較的に値段の落ちがゆるやかとなっている。うまくすれば、30万円以上で買取も可能だろう。

さらに中古車市場で価値が高いのは、キューブの4WD車だ。14Sというグレードの1つになるのだが、キューブの4WDというのが珍しいのである。つまり、その希少性から中古車市場では、高値がついていると言っていいだろう。

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3代目キューブの買取相場

キューブ
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/日産・キューブ)

現行車となる3代目は、2008年から発売されたモデルになる。初代から考えると、デザインがかなりすっきりとしている。ただ、現行車が発売されてから、既に10年が経過しているのが要注意のポイントだ。

いつフルモデルチェンジが発表されてもおかしくない。そのため、買取額としても落ちついた値段になっている。

3代目の初期モデルは既に10年落ちギリギリなので、早めに売却をした方がいいだろう。モデルチェンジがあると発表されると、値段がかなり落ちる可能性が高い。

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グレードの偏り

グレードとしては、やはりスポーティなものに偏っている。ライダーシリーズは、買取相場でも高値をつけることが多い。

また、標準車となる15Xシリーズも、中古車市場では人気となっている。ちなみに、現行車でも4WDは希少性があることから、高値をつけることが多いようだ。

キューブの買取相場の推移

タブレットで検索

では、全体的なキューブの買取相場の推移も考えていこう。初代キューブが発売されてから、大きな注目を集めることはなかった。そのため中古車市場としても、良くもなく悪くもないといった程度である。

こうした状況が変わったのが、3代目である現行車が発売されてからだ。角張ったデザインコンセプトは同じだが、角に丸みが足されていて、全体的に愛らしいフォルムになったのである。これが若い女性層に受けたと言えるだろう。

結果、中古車市場としても女性人気から火がついたのである。しかし、現行車も既に前回のモデルチェンジから10年が経過している。結果として、いつフルモデルチェンジが行われてもおかしくない状況なのだ。

キューブを相場より高く売る高価買取『5つのポイント』

ポイント

キューブの買取相場を見た上で、さらに高く売るためのポイントを紹介していこう。

  1. グレードに気をつける
  2. 年式は若い方がいい
  3. ボディーカラーを重視すべき
  4. 内装と外装はきれいにしよう
  5. 装備の充実度

この5つのポイントは、査定額にも大きく影響してくる。基本的にキューブは、メインの顧客層が固定されている。つまり、この顧客層にあわせた選び方をすることで、より高値での査定が現実的になってくるのである。

では、気をつけるべきポイントを確認していこう。

1.グレード&年式

カーショップ

最も需要が高いであるキューブの現行車に絞って、人気のあるグレードを確認していこう。

  • 15X
  • 15G
  • ライダー
  • アクシス

この4つがキューブのグレードになる。どのグレードでも、エンジンの仕様に違いはない。この中で、最も人気があるのがスポーツタイプになるライダーである。エクステリアにも特徴があり、専用の格子柄シートなどが人気の理由だと言える。

もう1つ人気となるグレードがアクシスだ。こちらはライダーと異なり、キューブのデザインコンセプトに忠実なエクステリアを特徴としている。万人受けしやすいデザインであることから、中古車市場でも人気となっているようだ。

年式については、ともかく若い方がいい。3年、5年までであれば、そこまで大きく値段が落ちることはない。しかし7年を超えてくると、買取相場が下がるので注意をして欲しい。

2.走行距離

メーター

キューブを売るには、走行距離にも気をつけたい。走行距離は車にとって、とても重要なポイントである。走行距離が長くなるほど、劣化していると判断されるからだ。その目安になるのが1年で1万キロとなっている。

キューブもこの例に漏れず、走行距離によって買取額がかなり異なってくる。

  • 2万キロから3万キロ
  • 3万キロから5万キロ
  • 7万キロ以上

この3つがキューブにおける目安になるだろう。2万キロから3万キロであれば、最高額に近い査定が期待できる。

3.ボディーカラー

カーショップ

中古車にとって、ボディーカラーは大きな要素になる。素人でもわかりやすいポイントだからだ。一般的には白や黒といったカラーが、圧倒的な人気を誇っている。もちろんキューブでも同じなのだが、他の車種ほど有利にはならない。

なぜなら、キューブの現行車は女性ドライバーが多いからだ。女性層が多いのでボディーカラーの好みも、白や黒ではなく、赤やクリームといった色合いも好まれるからだ。ちなみに特別塗装になる2トーンカラーも人気が高い。

  • アクアミント
  • ビターショコラ
  • スオミブルー

この3つであれば、他のカラーと比較しても高値がつきやすい。

4.内外装の奇麗さ

車の座席

キューブを売る時には、やはり内装や外装がきれいであることがポイントになる。中古車の購買層が若い女性や、若い母親となっているので、きれいな車が好まれるのである。そのため売却前にはきれいに掃除をしておきたい。

特に注意したいのが車内に残る臭いである。特に女性は、男性に比べて臭いに敏感であることが多い。そのためタバコ臭やペット臭は、とても嫌われてしまうのだ。これらの臭いがひどい場合は、査定で10万円以上マイナスになることもあるほどだ。

さらに気をつけたいのが、女性特有の香水や芳香剤の臭いである。基本的に臭いというのは好き嫌いが大きい。自分にとってはいい匂いでも、他人からすれば嫌な臭いかもしれないのだ。そのためキューブを高値で売るなら、無臭であることが条件になる。

5.装備の充実度

運転中

キューブのリセールバリューを考慮すると、装備を充実させておくのもポイントになる。ここで重要なのは、純正のパーツを選ぶことだ。つまり、購入時にオプション装備をつけることをお勧めしておく。

車が好きな人なら純正のパーツよりも、性能がいい社外品のパーツをつける人も多い。しかしキューブの購買層は女性のため、純正品が好まれるのだ。特にカーナビやオーディオにこだわっておくといいだろう。

キューブは全シリーズを通して、共通となる装備が多い。独自の装備となるパーツの数が少ないのだ。だからこそ、オプション装備などで変更すると、よく目立つことになるのである。

キューブは見た目にこだわる顧客が多いだけに、装備は充実させておくのにこしたことはない。

キューブを最高額で売るための買取店&業者選びのコツ

選ぶ

ここまで見てきたように、キューブは少し特殊な立ち位置になる車である。主要な購買層が若い女性だけに、一般的な車種とは好まれるポイントが異なるからだ。それだけに、業者を選定するのが重要になってくる。

一般的に中古車店を利用するのは、男性の方が多い。つまり女性受けするキューブよりも、男性に需要のある車の方を欲しがる業者が多いのである。そのため高値で買取をしてくれる業者をしっかりと探すには、一括査定を利用すべきである。

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ディーラー下取りは99%損をする

ディーラー

キューブを高値で売りたいのなら、下取りは避けた方がいい。なぜなら下取りは損をする可能性が高いからだ。ちなみに下取りとは、新車の購入をする代わりに、ディーラーに乗っている車を引き取ってもらうことだ。

では、どうしてキューブの下取りは低いのだろうか。これはキューブに限った話ではないが、ディーラーは下取りした車を転売して利益を出す必要がないからである。

買取業者とは違い、ディーラーは飽くまでもサービスで下取りをしているだけなのだ。そのため買取業者と比較すると、大きく値段が下がるのだ。

キューブの場合だと、数万円から10万円近くも値段が異なってくるだろう。そのため少しでも高く売りたいのなら、下取りでは買取を利用すべきだ。

さらに買取でも高値で売りたいなら、一括査定をお勧めする。一括査定を利用することで、大きくは2つのメリットがあるからだ。

  • 買取相場がわかる
  • 複数の業者を競合させて値段をつりあげられる

この2つのメリットが、かなり大きな意味を持っているのだ。

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単独商談ではなく複数商談で競合させる

手上げて意見をする

一括査定を利用するメリットの1つが、自動的に複数の業者を競合させられることにある。そもそも一括査定では、提携した業者に対して一括で査定の見積もり依頼ができる。

業者としても一括査定から連絡がくると、自動的に競合していることがわかるのだ。

業者を競合させる意味は、ビジネス的に考えるとわかりやすい。買取業者は転売することで、利益を出すのを目的としている。そのため安く仕入れて、高く売りたいものなのだ。

これが単独商談であれば、相場よりも低い額をつけても、売り手側にバレる可能性は低い。

しかし他社がいる状況で低い額をつけてしまうと、どうなるだろうか。他社に出し抜かれてしまう結果になるだろう。そのため、一括査定を使えば業者として本気の価格をつけざるを得なくなる。結果、査定額をつり上げることができるのだ。

キューブを高く売るなら『車一括査定』愛車の買取相場がすぐわかる

一括査定の流れ

ここまで見てきたように、一括査定はとても便利なサービスである。ここでもう少し詳しく、一括査定のことを紹介していこう。どういったサービスなのかだが、これは複数の業者に対して一括して、査定の見積もりを依頼できるものだ。

インターネットでサイトにアクセスして利用をする。利用料は無料で、24時間いつでも申込を受け付けているのがポイントだ。住んでいる地域に対応する業者が紹介されるので、住所などの個人情報と売りたい車の情報を入力する必要がある。

ただ、ユーザビリティが考えられていて、なれていない人でも10分もあれば、申込が完了するだろう。後は業者から返信がくるのを待つだけである。その効果としては、業者同士を自動的に競合させられることが大きい。

一括査定を利用することで、買取相場がわかるのだ。返信された査定の見積もりを平均化するだけでいい。特に手間をかけることもなく、相場を知ることができる。

編集部おすすめ車一括査定 『カーセンサー』

カーセンサー

当サイト編集部が車一括査定サービスで最もおすすめしているのがリクルート社運営の「カーセンサー」。キューブの高価買取&査定額を知りたい方に最適だ。

なぜなら、ビッグモーターやアップル、カーセブンなどの大手買取店と提携し、買取業者数が1000社を超えているのはカーセンサーしか存在しない。

同時査定依頼も30社と業界最多なので、最も査定額が高い業者を選ぶ幅が圧倒的に広がるのだ。編集部所有の車を実際に査定したが、ディーラー下取りよりもなんと35万円も高い査定額が付いている。

他社の車一括査定もあるが、高価買取を目指すならカーセンサー以上のサービスは存在しない。編集部が太鼓判を押す一括査定サービスだ。

まとめ

キューブ
(画像出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/cube.html)

キューブはコンパクトカーの中でも、人気の車種になる。コンパクトカーそのものが人気なので、中古車市場でも高い需要を誇っている。ただ、1つポイントになるのが、キューブはそのデザインから女性人気が高い。

運転性能としても取り回しが良く、車内スペースが広いことからファミリーユースやセカンドカーにも人気がある。ただ、若い女性や若い主婦がメインの購買層になっているのだ。そのため一般的な車種とは、また違った高値の付け方になっている。

そんなキューブだからこそ、買取業者による買取額の幅が大きい。初代のモデルは既に10年以上の年式になるので、ほぼ値段がつかないだろう。しかし、2代目、3代目はまだまだ値段がつくので、業者探しに一括査定サイトを役立てて欲しい。

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