メーカー・車種別

【2019年最新版】フリード高価買取5つのポイント&査定相場

フリード

コンパクトミニバンのヒット商品であるフリードは、人気のモデルだ。小さなサイズなのに3列シートがあるから、いざという時に大人数で移動出来る。

その利便性の良さから、フリードは中古車市場でも人気だ。そんなフリードを売りたいときには、どうやったら高価買取りして貰えるのか。

ホンダのフリードはコンパクトミニバンの中でも、若い世代を中心にとても人気がある。コツを押さえれば、かなりの高価買取も達成することができる車種だ。

今まで車を売ったことが無い人は、どのようにしたら高い査定額を、買取店から引き出せるのか知りたいと思うだろう。

業者の上手な選び方や、査定士へアピールすべきポイントなどを含めて解説していきたい。フリードの買い取り相場の、最新価格なども紹介しよう。

▼フリードを高価査定する買取業者はここ▼http://www.carsensor.net(カーセンサー公式サイト)

トヨタ『フリード』買取相場は?最新の査定額を公開

電卓とパソコン

フリードの買い取り相場は、30万円前後が平均である。年式やグレードによって買取価格は大きく変わってくるが、あくまでも参考価格がこの査定額だ。

フリードの買い取り相場を前もって知っておくと、買取店に査定をしてもらうときに、提示額が妥当かどうかが分かる。

全ての買取店がそうではないが、業者によっては、あからさまに相場よりも安い価格を提示してくることがある。買い取り相場を知っておくと、提示額が相場に沿っているのかどうかが分かる。価格交渉をして査定額を、アップさせたいときにも役立つ。

  • 業者というのは提示した額が、いきなり上限という事は無い。
  • ある程度下の金額を最初に示して、その後交渉次第でアップさせられるようにしている。
  • 買い取り相場を知っておくと、業者と交渉して、買取価格の上限を引き出すことが可能。

愛車の年式と走行距離などの情報を元に、前もって買い取り相場をチェックしておくのは大切である。出来るだけ、自分の愛車の状態に近い車の買い取り相場を調べておこう。

3年・3万キロ前後の買取価格

3年落ちで3万キロ前後のフリードとなると、新しいモデルのうちに入る。買取額は、110万円前後が一般的だ。走行距離がもう少し少ないと、数万円は上乗せされるが、3万キロ程度だと少ないのであまり差はない。

5万キロを超えてしまうと、97万円くらいまで落ちていく。走行距離が以上に多くない限りは、100万円くらいの買取価格は手堅いと言えるだろう。フリードの1500ccのエンジンは、パワーがありながらも経済的で運転しやすい。

ホンダらしいチューニングで、走りを楽しめる仕上がりとなっている。

ハイブリッドモデルもあり、より燃費性能が高くなっている。フリードは6人乗りと、7人乗りを選ぶことができるから、家族構成によってモデルの選び方が変わってくる。6人乗りの場合はキャプテンシートだから、シート間の移動が簡単である。

5年落ち・5万キロ前後の買取価格

スマホをさわる男性

5年落ち5万キロのフリードになってくると、買取価格はどうしても下がってきてしまう。55万円前後が買取相場である。走行距離がさらに少ないと、プラス5万円くらいは上乗せすることができる。

人気のボディーカラーなら、さらに金額が7万円くらいアップする可能性もある。エアロモデルはとても人気があるので、5年落ち5万キロであっても90万円近く価格が上がる。フリードの魅力はそのサイズだ。

大きすぎないのにたくさん人が乗れて、最小回転半径が5メートルちょっとなのだ。狭い日本の住宅地でも簡単に取り回しができる。

車庫入れなどもしやすいサイズだから多少年式が古くても、中古車市場でまだまだ人気である。床面も低いから、高齢者でも簡単に乗り降り出来るため、買取価格がそこまで落ちていない。

走行10万キロ以上の買取価格

10万キロを超えた車は、過走行車と見なされマイナス査定になりやすい。フリードの場合は、幾らくらいの買取価格になるのだろうか。

1世代目のフリードで10万キロ超えだと30万円くらいとなる。2世代目になると10万キロを超えていても、グレード次第では100万円を超える事がある。

どうせ10万キロを超えてしまっているから値段が付かないと勝手に決めずに、一度買取店に相談するのがおすすめだ。フリードは後席にスライドドアが採用されている。スライドドアがあると、赤ちゃんなどを抱いたまま車に乗り込むことができる。

新たに子供が出来たときなどに選ぶ車として、フリードは最適だ。10万キロを超えていても、街中の走行であれば何ら支障が無い。ファミリーカーとしての需要に応えられるフリードなので、買取価格もある程度付くのだ。

【早見表】フリードの年式や走行距離別の相場一覧

年式 走行距離 グレード 平均下取り相場 平均買取相場
2013年 50,000km G ジャストセレクションプラス 6人乗 70万円 77万円
70,000km 66万円 73万円
100,000km 61万円 68万円
2015年 30,000km G プレミアムエディション 6人乗 98万円 105万円
50,000km 91万円 98万円
100,000km 81万円 88万円
2017年 10,000km G 6人乗 131万円 138万円
30,000km 116万円 123万円
50,000km 109万円 116万円

フリードを高く売る5つのポイント

見積もり書

フリードを高く売るには、どんな点が中古車市場で評価されるのかを知っておくのが大切だ。ここでは特にフリードを高く売るために、押さえておきたい5つのポイントを紹介していく。

  1. 年式&グレードをチェック
  2. 走行距離をチェック
  3. 人気のボディーカラーをチェック
  4. 装備の充実度をチェック
  5. 先進の安全装備のチェック

取り上げる5つのポイントのいずれかが、売りたい愛車に該当するのであればプラス査定になることがあるだろう。買取店の査定の時に、査定表の内訳にアピールポイントが入っているかを確認しよう。

もし入っていなければ査定士に、フリードのプラス査定ポイントをしっかり伝えるようにしたい。

1.年式&グレードをチェック

フリードで査定価格が高くなるのは、2世代目である。2016年式のフリードは、買取価格が高くなっている。どのグレードが、さらに査定アップとなるか。

  • G
  • G Honda SENSING
  • HYBRID G Honda SENSING
  • HYBRID EX

ガソリン車モデルであれば、GとG Honda SENSINGが人気グレードとなる。ハイブリッドモデルは燃費が良いので査定額もアップするが、特にHYBRID G Honda SENSINGや、HYBRID EXグレードだとプラス査定になりやすい。

HYBRID EXなどは、快適性や安全性が非常に高いグレードなので、該当するならしっかり査定士にアピールしよう。

2.走行距離をチェック

メーター

フリードの走行距離によっても、買取価格は変わってくる。走行距離によって、買取価格が大きく違ってしまうのはどうしてなのか。10万キロを超えると、一気に買取価格が下がることがある。それは、10万キロを超えてしまうなら、中古車市場で不人気だからだ。

昔の車は10万キロを超えると、壊れることが多かった。その時の印象が今でも強く残っていて、10万キロを超えた車は壊れやすいと考えられ、なかなか買って貰えないのだ。

現在の車は品質がアップしているから、もうそんな心配は無いのに未だにこの現象は変わらない。

3.人気のボディーカラーをチェック

売りたいフリードが人気のボディーカラーだと、プラス査定になることがある。どんなボディーカラーが評判の良い色なのか。

  • ブルーホライゾンメタリック
  • モダンスティールメタリック
  • クリスタルブラックパール
  • ホワイトオーキッドパール

中古車で売りやすいのは黒系と白系の色で、さらにそこにパールが入っていると人気色となる。メタリックも汚れが目立ちにくいので人気である。

フリードの場合は、ブルーホライゾンメタリックなど珍しい色が人気なので、該当するならしっかりと査定士にアピールしよう。

4.装備の充実度をチェック

トヨタのハンドル

フリードで搭載されていると評価の上がる装備がある。出来るだけ快適な装備が付いているなら、査定は良くなるだろう。

  • 15インチアルミホイール
  • 本革巻ステアリングホイール
  • プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー
  • 運転席&助手席シートヒーター

最初の2つの装備は付いていると、テンションが上がる。15インチアルミホイールはエクステリアを洗練された印象にするし、本革巻ステアリングホイールは、ステアリングを握るたびに上質感を味わえる。

プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナーは、花粉の時期などに付いていると快適性が向上する。運転席&助手席シートヒーターは、寒い地方に住んでいる人や、ウィンタースポーツを楽しむ人に人気の装備である。

5.先進の安全装備をチェック

先進の安全装備が付いているかどうかは、重要な査定ポイントだ。特に最近はHonda SENSINGと言う安全装備のパッケージングが、搭載される車種が増えてきている。どのような安全装備が、採用されているのだろうか。

  • 路外逸脱抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 誤発進抑制機能
  • 衝突軽減ブレーキ

予想外の事故を防ぐために、サポートしてくれる機能ばかりだ。自動ブレーキは前を走る車だけでは無く、車の前を横断しようとする歩行者に対しても反応してくれる。ミリ波レーダーや、単眼カメラを組み合わせた最先端のシステムだ。

上記の安全装備に加えて、アダプティブ・クルーズコントロールも評価される装備となる。高速道路をドライブするときに、前の車と十分な車間を取って運転出来るようにサポートしてくれる。

フリードを高く売るなら”買取業者の選定”が重要

マーケティング

高価買取をしてくれる業者は、上記のような装備に気がついてくれ、プラス査定にしてくれる買取店である。査定技術がある業者でないと、これらの装備や人気モデルを見極めることが出来ない。

どのようにしたら、的確な査定をしてくれる業者を見つけることが出来るのか。誰でも簡単に腕の良い買取店を選べる方法を紹介していきたい。

これまで車を売ったことが無い人も効率的にたくさんある買取店から、フリードを高価買取りしてくれる業者を選べるようになるだろう。

契約書にサインする男性

車一括査定とは?知らないと損する必須知識と注意点【まとめ】

車の一括査定は信頼しても大丈夫? 初めて車一括査定サービスを目にした人……続きを読む

ディーラー下取りは99%損をする

ディーラーに下取りに出すのは、損をする車の手放し方である。これまでは新しい車を買うディーラーに車を下取ってもらい、下取り価格を新車の購入金額から差し引いてもらう方法が一般的だった。

これが一番良い方法だと思っている人も多いし、これしか車の手放し方が無いと考えている人も多くいる。

実はディーラーへの下取りに出す方法は、99パーセント損をする方法である。ディーラーと言うのは、他社メーカーの車のプラス査定ポイントをそもそも知らない。

さらに、中古車を高く買って、中古車販売店に売る事で利益は出していない。あくまで新車販売で利益を出す。だから、あえて高い査定になるように、真剣に愛車をチェックしてくれないのだ。高価買取が可能な業者は中古車の買取専門店である。

車

ディーラーの下取りは99%損する?メリット&デメリット【徹底解説】

ディーラーに下取りを出す『7つのメリット』 ディーラーに下取りを出すメ……続きを読む

単独商談ではなく複数商談で競合させる

査定

フリードを売るときには単独商談では無く、複数商談で競合させるのがおすすめだ。買取専門業者は沢山いるから、それらの業者を競合させた方が査定額はアップしやすい。

それぞれの買取店は特別な販売ルートを持っていて、フリードをどうやって売れば、高い値段で販売出来るかを知っている。

だから、各業者を競わせることで、一番高く愛車を買ってくれる業者を見つけられるのだ。一社だけに査定を頼んでしまうと、自社の販売ルートで高く売れるにもかかわらず、そこまで高い査定額を付けてくれない。こちらの足下を見られてしまうのである。

しかし、何社かの業者を競合させると、お互いにフリードを取られたくないので、できる限りの高い査定額を提示してくれる。

買取相場の上限で売る買取交渉術

買取相場のリミットいっぱいの、高い買取価格を引き出すにはどうしたら良いのか。覚えておきたい買取交渉術がある。大切なのは、自分から希望する査定額を言わないことだ。

希望額を話してしまうと、相手は本当ならもっと出せるのに、希望額で話を付けようとしてくる。

80万円くらいで売れたら良いなと思っていても伝えてはいけない。もしかしたら、100万円くらいの価格が付くかも知れないからだ。

どうしても相手が金額を聞いてきたら、相場よりも高い金額を言うようにしたい。そのためにも、前もってある程度の買取相場を知っておくことは重要である。

業者は最初、相場より安い価格を言ってくるので、そんな時には、今日手放すとしたら幾らになるかを聞いてみよう。

交渉中

車を高く売るための10の交渉術【買取業者との価格交渉の極意】

交渉はやってみる価値がある 交渉の仕方によっては数万円~十数万円も買取……続きを読む

フリード高価買取は一括査定がおすすめ

車一括買取査定の仕組み

フリードの高価買取をしてくれる業者を失敗せずに見つけるには、一括査定をおすすめする。一括査定サービスを利用すると、自動的に複数の買取店へ査定を依頼するため、自然と業者同士で競合してくれる。

一括買取査定サイトに登録している業者は、申込者の車を他社と競合することは納得済みである。だからこそ、最初から他よりも高い値段を付けようとしてくれるのだ。業者によっては、なんとしてもこの時期にフリードを手に入れておきたいという業者もいる。

自社の販売ルートからフリードを売りたいから、仕入れて欲しいという依頼があるときなどは、何が何でも手に入れようとしてくるのだ。販売ルートからの依頼に応えられないと、業者としての信頼関係が壊れてしまう。

だからこれ以上付けられないと言うくらいの、金額を提示してくるのだ。一括査定サービスを使うと、

  • なんとしてもフリードを手に入れたい業者を見つけることができる。
  • いちいち街の買取店へ行かなくても良い。

このことからとても便利なサービスだといえる。

まとめ

フリード
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・フリード)

フリードはコンパクトミニバンのヒット商品だから、中古でも高い買取価格が付きやすい。狭い住宅地でも取り回しが良く人や荷物も載りやすいのがヒットの理由だ。床も低いから、介護をしている家族などにも使い勝手が良いと評価されている。

多少走行距離が多くても諦めずに、先ずは一括査定を使って愛車を見てもらおう。もしかしたら人気の装備が付いていたり、評判の良いボディーカラーだったりして高価査定額が付くかも知れない。

一括査定サービスは全て無料で利用出来るし、自宅のインターネットから申し込むだけだから簡単だ。フリードを売ることを考えているなら、気軽に一括査定サービスを使ってみるのが良いだろう。ディーラーへの下取りに出すと、損をするという事は覚えておきたい。

ランキング

【完全版】車一括査定サイトランキング2019!おすすめ6社を徹底比較

【早見表】一目でわかる"車一括査定サイトランキング" 評価が高い順に並……続きを読む