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【2019年最新版】ランドクルーザー高価買取4つのポイント&査定相場

トヨタ・ランドクルーザー

男性なら一度は乗ってみたい車がランドクルーザー、通称ランクルではないだろうか。トヨタの最上級の4WD車であり、世界でも最も知名度が高いとも言われている車だからだ。ただ憧れる男性は多いが、手放す男性も多いのも事実だ。

それは車体本体価格が450万円から690万円と高額なわりに、燃費も維持費も悪い、車体が大きすぎて街乗りには適さないからなどいろいろな理由がある。不景気の昨今、カッコいいだけでは維持できずに売りたいと思う人もいるのだ。

ただランドクルーザーは世界的に大人気の車種で、十分高価買取も期待できる車だ。他の車種と同じように考えていては安く手放してしまうことになりかねない。しっかりと特徴と買取相場をチェックしておけば高価買取は間違いないはずだ。

▼ランドクルーザーを高価査定する買取業者はここ▼http://www.carsensor.net(カーセンサー公式サイト)

トヨタ『ランドクルーザー』買取相場は?最新の査定額を公開

保険

一般的な車は10年以上経過するとほとんど需要がなくなってしまう。だがランドクルーザーに関しては全く別物と思った方が良い。いくら古くても需要が高く、買取額がゼロになる事はないだろう。

  • 80系でも高価買取可能
  • 10年以上経過した100系は150万円以上になる事も
  • 200系は驚異の残存率80%以上
  • 200系を売るなら少しでも早めに

20年以上経過した車は本来ほとんど買取額が付かない。だが80系は今でも人気で、中古車市場でも人気がある。特にマニアにはたまらない逸品で高価買取も期待できるため、古いからといって安く手放してはいけない。

また100系も10年以上経過しているのだが高価で取引されている。そして現行モデルは年式が新しい事もあるが、非常に高く買取されており、3年落ちなら500万円以上の高価買取も期待できるのだ。ただ業者によっても買取額は大きく差が出てしまうだろう。

ランクルを売るなら強気に交渉するのはもちろんだが、複数の業者から見積もりを取る事を忘れてはいけない。

80系ランクルの買取価格

トヨタ・ランドクルーザー
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・ランドクルーザー)

80系ランクルとは1989年から1997年まで販売されていたモデルの事だ。すでに20年から30年近く経っているモデルのため、一般的な車なら買取価格はゼロで、それどころか廃車費用を支払って処分してもらうレベルだ。

だが80系ランクルはまったく違う。たとえ10万キロ走っていようと、20万キロ走っていようとそれほど価値は下がらず、買取相場は30万円から50万円になっているのだ。

ただ日本ではそうだが、海外ではもっと人気があり業者によってはそれ以上で買取するところもある。

ただランクルの価値をよくわからない業者や販売ルートが限られている業者は、買取額が安くなる事がある。80系ランクルは故障して動かなくならない限り価値はすぐには下がらない。なので、じっくり業者選びをしたいところだ。

100系ランクルの買取価格

トヨタ・ランドクルーザー
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・ランドクルーザー)

100系ランクルとは現行モデルの一つ前のモデルで、1998年から2007まで販売されていた。従来のタフなイメージとともに、最高技術と高級装備が備わったまさに最高級のオフロードカーになっている。

一般的な車は10年経過するとほぼ買取価格がつかないものだが、100系ランクルは違う。すでに10年から20年経過しているモデルでありながら、高い買取価格を維持し続けているのだ。グレードによっても差はあるが、150万円以上で買取されたケースもある。

ただ80系とは異なり、100系は年式や走行距離が買取額に影響を与える事が多いようだ。同じグレードでも年式や走行距離が多くなると買取価格が50万円以上変わってくる事もある。それでも業者によっては高価買取してくれるところもあるだろう。

200系ランクルの買取価格

トヨタ・ランドクルーザー
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・ランドクルーザー)

200系ランクルは登場からすでに10年以上経過しているが、現行モデルである。歴代のランクルのイメージを残しつつも内外装の豪華さや機能性も充実した、最高級の4WD車には間違いない。当然現行モデルも高い人気がある。

新車価格は高額で手が出ないが、比較的安く購入できる中古車のランクルなら購入したいと思う人が多いのだ。そのため中古車市場でも高く取引されており、3年落ちの200系ランクルでも500万円以上で買取されているものもある。

残存率は驚異の83%から85%になっている。8年落ちでさえ55%の残存率で350万円以上で買取されているケースもあるのだ。

金額が高額なため見落としがちだが、確実に年式・走行距離で下落している。その幅は大きいので、売るなら少しでも早めの方が良いだろう。

ランクルの買取相場の推移

PCとグラフ

大人気車種ランクルとはいえ、中古車市場で活発に取引されている現行モデルは、年数を重ねるにつれて買取相場は下落してくる。そもそも新車価格が高額なため気が付きにくいのだが、下落額は大きくなっている。

グレードによっても買取相場の推移は違っており、AXの場合は2ヶ月で6.0万円から7.5万円も買取相場が下落している。

1年では40万円以上は下がっている。ZXはさらに大きく、2ヶ月で8万円から10万円、1年で60万円から70万円も下落しているのだ。

そのため200系ランクルを売るなら、少しでも早く買取してもらった方が良いだろう。ただ、80系ランクルになると大きな下落は見られない。売るならじっくりと高値で買取してくれる業者や個人を探した方が得策だろう。

【早見表】ランクルの年式や走行距離別の相場一覧

年式 走行距離 グレード 平均下取り相場 平均買取相場
2010年 30,000km AX 不明 279万円
50,000km 不明 263万円
100,000km 不明 241万円
2014年 30,000km AX 不明 359万円
50,000km 不明 343万円
100,000km 不明 321万円
2017年 10,000km AX 不明 467万円
30,000km 不明 430万円
50,000km 不明 413万円

ランクルを高く売る4つのポイント

ビジネスウーマン

ランクルは基本的に高価買取が可能だ。業者でもすぐに買い手が付きやすく、利益が大きいので是非とも買取したい車だ。だがそれでも業者は安く買取りたいもので、いろいろなポイントでマイナス査定にしたがるものだ。

専門家に言われると妥協してしまいがちだが、しっかりとランドクルーザーが高く売れるポイントを押さえておけば安く手放してしまうことはないだろう。ここでは買取で大切な4つのポイントを紹介しているので参考にしてほしい。

  1. 内装&外装が奇麗
  2. 走行距離の長さ
  3. 事故・修復歴はあるのか
  4. 装備が充実

1.内装&外装が奇麗

3列シート

ランドクルーザーはオフロードカーとして海外でも人気だ。ただオフロードカーだからといって、日本では本当に山道を走るわけではない。一つのステータスとして乗る事が多く、特に200系は奇麗に乗っている人が多い。

オフロードカーなのに土足厳禁にしているユーザーもいるほどだ。日本では車は奇麗に乗るものというイメージが強く、内外装の奇麗さは買取額に大きなプラス材料になる。それはランドクルーザーでも同じだ。

そのため、内装が奇麗で外装も傷がないランドクルーザーなら買取相場よりも高く売れる可能性があるだろう。また80系や100系になると、どうしても経年劣化は避けられない。それでも奇麗な状態を維持できていれば高価買取できるはずだ。

2.走行距離の長さ

メーター

ランドクルーザーは通勤で乗る人も多いし、本当に山道を走ったり遠出する事も多いだろう。そのため走行距離は1年1万キロの基準よりも多くなってしまうことが少なくないはずだ。

走行距離は買取価格に影響が出てくるのだが、ランドクルーザーも例外ではない。だが影響はそれほど大きくはないようだ。

基準よりも1万キロオーバーしても3万円から5万円程度のダウンだ。そして古いランクルになればなるほど走行距離の影響は小さい。逆に走行距離が少ないケースでは、大幅アップも見込めるだろう。

ランクルは過走行でも売れる

運転

一般的な車は走行距離によって大きく買取額が変わり、10万キロを超えると買取額が付かないケースもある。

それは昔から10万キロを超えると不具合が出始めると言われるからだ。だがランドクルーザーに関してはほとんど関係がない。ランクルは過走行でも十分に価値があり、高価買取も可能になる。

実際に1994年式で20万キロ以上走行した80系ランクル、36万円の買取額が付いているのだ。もちろん年式が新しい200系で過走行は影響があるが、80系はほとんど気にしなくてもいいようだ。

3.事故・修復歴はあるのか

車を修理している人

ランドクルーザーは街乗りで使用する人もいるが、やはりオフロードカーのため山道を走る人も少なくない。また雪道を走行する人も少なくなくないだろう。そうなると事故を起こしてしまうリスクはどうしても高くなる。

ランドクルーザーは高価買取可能な人気車種ではあるが、事故車は買取額は大幅にダウンしてしまうだろう。修理すればいいと思われがちだが、事故車扱いになった車はいくら直しても修復歴ありとなってしまい、買取額の大幅ダウンは避けられない。

ただ一般的な車は事故車というだけで買取不可になる事が多いが、ランドクルーザーは買取不可となる事は少ないのだ。それは海外では事故車でもランクルは大人気で売れるからだ。

4.装備が充実

時計

オフロードカーは装備は関係ないと思いがちだが、実際はそうではない。ランドクルーザーも本来は山道を走ったりするのだが、実際はあくまで乗用車として街乗りで使用する事が多いのだから、装備の充実度は買取額に影響がある。

必要な装備としては、カーナビだろう。遠出する事も多いだろうし、キャンプに行く人もいる。やはり知らない土地に行く時にはカーナビは欠かせない。また快適なドライブのためにはオーディオとリアシートディスプレイ、バックモニターなども評価が高い。

また、街乗りでランドクルーザーを乗る人は見た目も重視している。そのため純正アルミホイールも買取額アップになるだろう。

社外パーツだと業者によっては買取額がダウンしてしまうこともあるので、純正だけでなく社外品もしっかり査定してくれる業者選びも大切だ。

ランクルを高く売るなら”買取業者の選定”が重要

パソコンを見る女性

ランドクルーザーは基本的に高価買取可能だが、査定額には大きな開きがあるだろう。そのため、より高く買取してくれる業者を選定する事は非常に大切だ。

他の車種なら多少安くなっても数万円程度少ないだけで済むだろうが、ランクルは数十万円も差が出る事も不思議ではない。

業者選定のためには、ディーラー下取りや単独商談は避けるべきだろう。業者によって買取額に差が出てしまう上に、どこでも買取したいのだから絶対に複数の業者を競合させなければいけない。

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ディーラー下取りは99%損をする

落ち込む男性

ランドクルーザーはディーラー下取りでも高値が付くことが多い。それでも買取に比べると99%損をしてしまうのだ。その理由をいくつか紹介しよう。

  • ディーラーは下取りに消極的
  • 新車価格よりも高くなる事はあり得ない
  • 80系ランクルは買取されない事が多い
  • 競合にならないので高額になりにくい

ディーラーは基本的に下取りには消極的だ。いくら買い手が付きやすいランドクルーザーでも同じである。そしてランドクルーザーは年式が新しければ300万円から500万円にもなり、場合によっては買い換えする新車よりも高くなる事がある。

もちろんその差額分は現金で支払ってもらえるのだろうが、ディーラーではそういうことになればより下取り額は高くならないだろう。

そしてランドクルーザーは競合すればどんどん買取額がアップする可能性がある。だがディーラーではそれができないのだ。

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単独商談ではなく複数商談で競合させる

交渉中

ランドクルーザーは業者によって買取額に大きな差が出るものだ。時には数十万円もの差が出る事もある。そして業者からすれば高額になるため、利益も大きくなるものだ。より安く買取すれば相当な利益も見込める。

そのため、あの手この手で安く交渉をまとめようとするだろう。単独商談だと結局限界まで至らずに手放してしまう恐れもある。それを避けるには、複数の業者と商談を進めて競合させる事が大切だ。

ランドクルーザーはどの業者も買取したい車で、競合させればどんどん買取額のアップが見込める。

何もしなくても、他の業者の査定額を伝えるだけで買取額はアップしてくれるはずだ。また古いランクルになると評価が分かれてしまうため、やはり複数の業者の競合は必要だろう。

買取相場の上限で売る買取交渉術

握手

ランクルは高額取引されているだけあって、査定額と下限と上限での開きは大きいだろう。

他の車なら上限に至らなくても納得するだろうが、ランクルは数十万円もの差になる事もあるので妥協できるものではない。ここでは買取相場の上限で売るための買取交渉術を紹介しよう。

  • 基本的には強気でOK
  • 時にはハッタリも使おう
  • 他社の査定額を提示
  • 最後の一声で最高額をゲット

本来はさまざまな手段を駆使して買取交渉すべきだが、ランドクルーザーに関しては難しい交渉術は必要ないだろう。もちろん高価買取になるポイントがあるならそれを強くアピールすべきだが、買取したい業者は多いため、競合させるだけで十分だ。

そのため交渉で必要なのは、希望額に達しなければ売らないという強気の姿勢だ。他社の査定額もちょっと高めに伝えるなどのハッタリも有効だったりする。

そして最終的に限界まで査定額をアップさせたなら、じゃあ最後の一声を言ってくれれば今決めます、と言えば最高額をゲットできるはずだ。

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ランクル高価買取は一括査定がおすすめ

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ランクルはどこの業者が高く買取してくれるかわからない。大手買取業者が一番高いとは言い切れないのだ。

意外と小規模の買取店が高値で買取してくれる事もある。できる限り多くの業者に査定してもらうことが大切で、そのためには一括査定がおすすめだ。

  • 一度に複数の業者から査定してもらえる
  • 知名度が低い買取業者も見つけられる
  • 思わぬ高額査定になることも
  • 強く買取したいと思う業者がわかる

一括査定は一度の入力でたくさんの業者に査定依頼できるのが、メリットだ。ランクルは出来るだけ多くの業者に査定してもらいたいのでうってつけだろう。そして中には知名度の低い買取業者もいるので、一括査定で知る業者もヒットする可能性もある。

そしてある程度ランクルの買取相場はわかっていても、思いがけずに高額査定を提示してくる業者もあるかもしれない。

同じ業者でも一括査定でなければ足元を見られて安い査定額を提示されてしまうこともあるのだ。もし強く買取したいと思う業者が複数いたら、競合してさらに高価買取できるだろう。

まとめ

トヨタ・ランドクルーザー
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・ランドクルーザー)

ランドクルーザーは非常に人気がある車種で、高く買取してもらえる稀少な車だ。年式やグレードによっても変わるが、200系は300万円から500万円もの価格になるだろう。そして80系でさえ高価買取が可能になる。

だがランドクルーザーは買取業者によって買取額に大きな差が出てしまうものだ。時には数十万円もの差が付いてしまうこともあるだろう。

そのため、できるだけ複数の業者に査定してもらう必要があり、さらにはその業者間で競合してもらうことがポイントになる。

そうすれば買取相場よりも高い価格で売れる可能性も十分にある。一括査定ならより多くの業者から査定してもらえるし、買取したい業者も多いので競合させればどんどん買取額のアップも望めるだろう。

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