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【2019最新】ダイハツ『ミラ』の買取相場は?売却査定額を上げる条件はコレ!

ダイハツ・ミラ

ダイハツが生産、販売を行っていた軽自動車のミラ。数多くの種類が存在する軽自動車の中でも車体が小さく、燃費が良いほか、安価で購入可能な点など魅力の多い車種だ。こうした特徴の魅力を感じ、オーナーになった方も多いのではないだろうか。

軽自動車の中でも安く手に入る車種ということで、手放すときにも高価買取は見込めないと思っている方もいるだろう。また、はじめから高値で売ることについて、まったく期待していないと考えている方もいるかもしれない。

しかし実際には高価買取は続出している。今回は年式や走行距離別のミラの最新の買取価格の相場について触れることにする。また、ミラの査定額をアップするためのさまざまなポイントや、どこに売るのが得策なのかについても取り上げる。

【先に結論】
ミラを相場以上で高く売るなら複数の買取店に査定依頼できる一括査定「カーセンサー」に依頼しよう。実際に編集部の車を査定しもらったところ、ディーラー下取りより35万円も高い査定額がついた。

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【査定表】ミラの平均買取価格(年式&走行距離)

まず目安となるミラの4年落ち、3万キロの買取価格相場を見ていこう。

ミラの買取相場33万~36万円(※3年落ち3万キロ)

4・7・9年落ちのミラを年式・走行距離・グレード別に分類して下取り相場、買取相場を確認していこう。

下取り相場は「ディーラー」で売る相場、買取は「買取専門店(ガリバーやアップルなど)で売る相場。
年式 走行距離 グレード 平均下取り相場 平均買取相場
2010年 50,000km X 5万円 9万円
70,000km 2万円 6万円
100,000km 0万円 3万円
2012年 50,000km X 13万円 17万円
70,000km 10万円 14万円
100,000km 8万円 12万円
2015年 30,000km Xスペシャル 27万円 31万円
50,000km 24万円 28万円
100,000km 19万円 23万円

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ダイハツ『ミラ』買取相場と査定額を年式&年代別に公開

ダイハツ・ミラ
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイハツ・ミラ)

高価買取が実現すれば、車の買い替えで購入費用にまわすなどすることができる。高価買取実現のための第一歩は、手放す車の買取相場を把握することだ。この作業をしておかなければ、査定を受けて提示された金額が適正かどうか見極めることができない。

今はインターネット上で、年式や走行距離などの条件を入力すると、相場が表示されるWebサイトが多数ある。

その中のひとつのWebサイトで、2015年式、グレードはXスペシャル、走行距離20,000kmを指定してみた。結果、2018年9月時点のミラの平均買取査定相場は約33万円と出た。

人によって感じ方には違いがあるだろうが、思っていたより高く売れることに驚いた方もいるだろう。

平均買取査定相場はあくまで平均値だ。買い手によっては、平均値より高く買い取ってくれる可能性があることを意味しているのだ。

もっとさまざまな条件で、ミラの買取価格の相場を知りたいと思った方もいるのではないだろうか。

以下に相場をチェックできるWebサイトで出た3年、30,000km前後などでの2018年9月時点における買取価格の相場を記載している。興味のある方はチェックしてほしい。

3年・3万キロ前後の買取価格

ダイハツ・ミラ
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイハツ・ミラ)

2015年式、グレードはXスペシャル、25,000kmの条件を指定し、はじき出されたミラの買取価格の相場は約32万円だった。30,000kmでは約30万円、35,000kmでは約29万円、40,000kmでは約28万円という金額が出ている。

売るときにはこの金額以上の査定を勝ち取ることを目指そう。年式やグレードが一緒でも、走行距離が長いほどに買取価格の相場は安くなっているのが見て取れる。

一般的に、低走行車のほうが査定での評価は良く、過走行車は査定での評価は悪くなる。このことは今後のために覚えておいて損はないだろう。

そのほか車を手放すときに、ディーラー下取りでは次の車の購入が前提となるが、買取の場合はそうではない。もう車は必要ない、家族の車を受け継ぐことになったなどの理由で買取を選択した場合、手に入ったお金は旅行や高級グルメなどにまわすのも良いだろう。

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5年落ち・5万キロ前後の買取価格

ダイハツ・ミラ
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイハツ・ミラ)

5年落ちのミラということは、初年度登録が2013年であることを意味している。この年の近くで発売されているのは2012年12月発売のXスペシャルだ。45,000kmの走行距離を条件として指定してみたところ、約20万円が買取相場として表示された。

走行距離のみ50,000kmにしてみると、買取相場は約19万円に55,000kmでは50,000kmより3,000円程度ダウン。60,000kmでは約18万円という買取相場になっている。

3年落ち、30,000km前後の走行距離のミラと比較すると、10万円ほど異なる買取相場になっているのがわかる。

2012年4月発売のXスペシャルはどうかというと、50,000kmでは約13万円と出た。これに対して、60,000kmに条件を変更してみると、約11万円に買取相場はダウン。同年12月発売のミラと比べると、6~7万円ほど買取相場が安いのが見て取れる。

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7年落ち・7万キロ前後の買取価格

ダイハツ・ミラ
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイハツ・ミラ)

2011年7月に発売されたミラのXスペシャルの買取相場は、65,000kmの走行距離で指定してみたところ約9万円の金額だった。70,000kmでは約8万円、75,000kmでは70,000kmに比べ5,000円ほど買取相場が安くなっている。

7年落ち、70,000km前後の走行距離では10万円を切ることが多いと判断できる。これが80,000kmや90,000kmになると、買取相場はより安い金額が出てくる。80,000kmでは約7万円、90,000kmでは約6万円の金額が表示された。

旅行や贅沢品の購入に使うには満足できる金額といえそうだが、次の車の購入費用に充てるには心許ないかもしれない。

しかし、10万円未満の買取相場であったとしても、まったく値が付かず、処分費用を入れると赤字になってしまうより良いと考える方は少なくないだろう。万単位での相場にはなっているため、少しでも高値で引き取ってくれるところを探したいところだ。

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走行10万キロ以上の買取価格

ダイハツ・ミラ
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイハツ・ミラ)

100,000km以上の走行距離であれば、高価買取の見込みはないと思っている方もいるかもしれない。しかし、現実は違っている。たしかに100,000km以上の車は過走行車扱いとなって、査定での評価は決して良いとはいえない。

ただ、100,000kmでの相場は以下の金額が出た。万単位での値が付くことが期待できそうだ。

  • 2015年12月発売のXスペシャルは約22万円
  • 2012年12月発売のXスペシャルは約15万円
  • 2011年7月発売のXスペシャルは約5万円

2015年式のミラの買取相場は、走行距離20,000kmで約33万円と述べたが、100,000kmと比べるとだいたい10万円程度の差が出ることがわかる。

しかし、それでも20万円を超える金額での買取査定が望めるというのは、大きいと感じる方も少なくないのではないだろうか。

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ミラの買取相場の推移

グラフとメモ

2012年12月発売のミラ、Xスペシャル、走行距離70,000kmを例に、買取相場の変化について説明する。基本的にどの車種にも当てはまることではあるが、買取相場というのは時間の経過と共にダウンしていくものだ。売却をするのであれば早いに越したことはない。

  • 2018年3月は約20万円
  • 2018年5月は約19万円
  • 2018年7月は約18万円
  • 2018年9月は約17万円
  • 2018年11月は約16万円
  • 2019年1月は約11万円
  • 2019年3月は約10万円

2018年3月から9月までの半年間で約3万円、買取相場は安くなっている。2018年11月から1月までのあいだには5万円と大きく金額はダウンしているが、これは年をまたいだことで年式が更新されたためだ。どの車も年式が古いほど買取相場は安くなるのが普通である。

ミラを相場より高く売る高価買取『5つのポイント』

ポイント

実際に査定を受けるときに、提示される買取価格に響く要素は多数ある。主なものだけでも把握しておけば、車を購入するにあたり、使用するにあたり、査定額を下げないためには何に注意すれば良いのかわかって良いだろう。

なお、査定額アップのためにしたほうが良いこととして取り上げられるケースがあるものの、実際にはあまり意味がないこともある。そのあたりの話題についても触れているため、興味のある方にはあわせてチェックしておくことをおすすめしたい。

  1. 年式&グレード
  2. 走行距離
  3. ボディーカラー
  4. 装備の充実度
  5. 内外装の綺麗さ

1.年式&グレード

グラフと説明

すでに述べたとおり、年式は古いほどに買取相場は安くなるのが普通だ。年式が更新されるタイミングは毎年元日で、年明け前より買取相場はガクンと落ちる。また、年末に新車購入し、納車された車も年が明けてしまえば1年落ちだ。

これを嫌がって、年明け前ギリギリの新車納車を回避する方は多い。グレードについては、年式が同じ車であっても買取相場には違いが出る。2012年4月発売のミラには全4グレードがある。

走行距離を70,000kmとした場合、相場を確認できるWebサイトで表示された、2018年9月時点における各グレードの買取相場は下記のとおりだ。

  • グレードXは約14万円
  • グレードXスペシャルは約10万円
  • グレードXリミテッドは約17万円
  • グレードカスタムXは約25万円

買取相場としては最低額のグレードであるXスペシャルと、最高額のグレードであるカスタムXでは、およそ15万円の違いがある。

このような違いを生む主な理由に需要がある。購入時に人気のあるグレードを見極めることができれば、売却時に高価買取が期待できるだろう。

2.走行距離

メーター

走行距離は短ければ短いほど、査定額のマイナスは少ない。モノは何でも使用するほど傷むものだ。車は消耗品であり、長距離走るほどダメージが大きくなる。したがって、走行距離の短い車と比較して長い車は状態が悪いと評価され、マイナス査定に繋がるのだ。

査定額を決める上で使われている基準のひとつとして、1年で10,000kmというボーダーラインだ。この距離以上走っている車に関しては、この距離より走っていない車に比べて査定額は安くなるだろう。車の使用頻度が低い方ほど有利といえる。

ただ、職場と家の往復で毎日長距離を運転する方、営業であちこちまわるために運転する方など、走行距離がどうしても長くなってしまう方は多いはずだ。そのような方は走行距離以外の要素で、高価買取が実現できるようにすると良いだろう。

3.ボディーカラー

スライドドア

車を購入するとき、ボディーカラーにこだわる方は多いだろう。人によって好みがわかれるため、色別の売れ行きにはバラつきが出る。買取相場としては、人気のある色ほど高くなるのが普通だ。

不人気色は業者としては買い取り後の再販で売り手がつきにくいため、査定額が安くなる傾向がある。ミラの場合はどうなのだろうか。多くのモデルはホワイトやブラックのように、スタンダードなボディーカラーが高価買取されている。

しかし、たとえばピンクに人気が集中しているモデルもあれば、ブラウンに人気が集中しているモデルもある。人気のある色とそうでない色とでは、10万円以上の買取価格の差が出ることも珍しくない。

購入するにあたっては事前に人気のある色をリサーチし、その色が好みに合うようであれば、高価買取を狙ってそのボディーカラーを選択するのも良いだろう。

4.装備の充実度

エンジン

ミラの高価買取という目標を達成するにあたって、査定で好評価を得やすい装備品がある。主なものとしては以下の装備品をあげることができる。自分が所有しているミラは揃っているか、チェックしてみると良いだろう。

  • カーナビ、カーオーディオ類
  • 正規品のアルミホイール
  • 正規品のエアロパーツ
  • キーレスエントリー

全部揃っている方の場合、提示される査定額が10万円以上高くなる可能性もあるだろう。逆に社外品を使用している方は査定で改造車扱いになり、評価を落とすことになる。純正品は取っておき、社外品を装備している方は査定前に純正に戻したいところだ。

なお、社外品についても価値を見出してくれるところはある。車の部品、パーツの買取に特化している業者では、社外品を高く買い取ってくれることもあるだろう。

社外品を装備している方は、車自体の売却先だけでなく、高価買取してくれる社外品パーツの売却先も探してみることをおすすめしたい。

5.内外装の綺麗さ

クルマ掃除

少しぐらいの傷や汚れなどであれば、査定額に大きく響くことはない。しかし傷や汚れが多くひどい、大きなへこみや穴があるといった状態では、マイナス査定になってしまうだろう。骨格などが損傷し、直した修復歴車ともなれば、買取価格は大きく下がる。

修復歴車については、査定額が安くなるのが嫌だということで、申告しないのは絶対にやめたほうがいい。発覚すればその後、損害賠償請求を受けることにもなりかねないからだ。査定で不利と思われるような点も、包み隠さず申告することが大切だ。

そのほか車内での喫煙でヤニ汚れがあったり、タバコ臭さがこびりついたりしている車もマイナス査定につながる。

飼っている犬を同乗させているなどして、ひどい汚れや傷、動物のニオイがついている車も査定額を安くなる原因になるため注意が必要といえる。

査定前に修理に出すなどすれば、査定額のダウンが防げるとよくいわれているが、これは間違いとはいえない。ただ防ぐことができたマイナスの金額に比べ、修理費用が上回るのが普通だ。よって、査定前に修理をするのはおすすめできない。

ミラを最高額で売るための買取店&業者選びのコツ

選ぶ

当然ではあるが高価買取実現のためには、高く買ってくれる業者に売ることだ。数多くの業者の中から最も高額で引き取ってくれるところを探し出したい。

ここでは容易にできる方法について取り上げる。買取価格が安いところと高いところとでは、10万円単位で査定額に違いが出ることも珍しくない。

複数社の査定額を比較して、より高く買い取ってくれるところに売却することをおすすめしたい。極端な話、事故で大破し廃車にするような車でも、値を付けてくれるところはある。

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ディーラー下取りは99%損をする

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2012年4月に発売したミラのグレードX、70,000kmの走行距離の条件で、買取相場と下取り相場をチェックできるWebサイトを利用した結果を見てみよう。なお、以下に記載した金額は2018年9月時点での買取相場と下取り相場である。

  • 買取相場は約14万円
  • 下取り相場は約9万円

このように、買取と下取りではだいたい5万円の違いが出る。下取りは新しく買った車の納車まで、いま乗っている車を乗り続けることができるメリットなどはある。しかし、ほとんどの場合、ディーラー下取りは金銭的に損をしてしまうと思っておいて良いだろう。

なお99%としているのは、買い叩く買取業者の査定を受けた場合、不当な査定額を提示されたのに気づかず売ってしまうようなケースがあるためだ。こうした失敗を回避するためにも、事前に相場をリサーチしておくことは大切なのである。

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単独商談ではなく複数商談で競合させる

手上げて意見をする

一社のみの買取業者の担当者とする単独商談は、低い買取価格が提示される傾向がある。一方で、複数の買取業者の担当者とする複数商談では、買取価格アップが実現する可能性が高くなる。業者同士で買取価格の競争が起こるためだ。

車を売却する際には当然、高い査定額を提示してくれる業者に売却するだろう。業者に競合相手がいれば、その相手より高い買取価格を提示しなければいけなくなる。業者としてどうしても欲しい条件の車であれば、相場を超える金額が提示されることもあるだろう。

面白いのは3社と商談したとして、価格競争の結果、最初に提示してきたのが最低額だった買取業者が、最終的には最高額になるケースもあることだ。そのため、最初の提示額が一番高い買取業者で即決することには慎重になったほうが良いだろう。

買取相場の上限で売る買取交渉術

ディーラー

前提として、買取相場を把握しておかなければいけない。1ヶ月や2ヶ月違うだけで相場は万単位の違いが出るため、査定を受ける直前での相場をチェックしておきたい。なお、はじめから買取相場の上限を希望額として買取業者側に伝えるのは良くない。

複数社に買取価格を競わせた結果、買取相場の上限を超える金額が提示される可能性が残っているからだ。まずは各社が提示してくる額を見て、その上で買取相場の上限に届かないようであれば、上限で買ってくれるならば即決すると伝えても遅くはない。

希望額に満たない場合はまた別の買取業者を探してみるのも悪くはないが、あまり時間をかけ過ぎてしまうのは良くない。買取相場はどんどん下がっていき、とくに年をまたぐと年式が更新され、買取相場が大幅ダウンしてしまうからだ。

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一括査定の流れ

インターネット上で一括査定サービスを提供しているWebサイトを利用すれば、効率良くミラの高価買取をしてくれる買取業者を見つけ出すことができる。売買が完了し、入金されるまでの流れは大抵のWebサイトで以下のようになるだろう。

  1. 一括査定のWebサイトに設置されたフォームに車種や年式、走行距離などの必要事項を入力、送信する
  2. 一括査定サービスに登録している複数の買取業者にまとめて査定依頼が届く
  3. ミラを買い取りたい買取業者から連絡がきて概算の買取り額を聞き、候補の業者に実車査定を依頼、日時を決める
  4. 出張査定や持ち込み査定を受けた結果、提示された金額に納得できた買取業者にミラを売却する
  5. 買取価格として提示されていた金額が支払われる

何社が登録していて、1回の申し込みで何社に対し査定依頼が出せるのかは、一括査定サービスのWebサイトによって異なる。場合によっては査定の申し込み後、多くの業者から連絡がきて、その対応に追われるようなこともあるだろう。

なお、これは一括査定サービスのメリットといえる点だが、査定の申し込み自体は基本的にWebサイトが稼動していれば24時間365日できる。また、サービスの利用に費用は発生せず、査定を受けてみて金額に不満があれば、どこにも売らない選択をしても問題ない。

編集部おすすめ車一括査定 『カーセンサー』

カーセンサー

当サイト編集部が車一括査定サービスで最もおすすめしているのがリクルート社運営の「カーセンサー」。ミラの高価買取&査定額を知りたい方に最適だ。

なぜなら、ビッグモーターやアップル、カーセブンなどの大手買取店と提携し、買取業者数が1000社を超えているのはカーセンサーしか存在しない。

同時査定依頼も30社と業界最多なので、最も査定額が高い業者を選ぶ幅が圧倒的に広がるのだ。編集部所有の車を実際に査定したが、ディーラー下取りよりもなんと35万円も高い査定額が付いている。

他社の車一括査定もあるが、高価買取を目指すならカーセンサー以上のサービスは存在しない。編集部が太鼓判を押す一括査定サービスだ。

まとめ

ダイハツ・ミラ
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイハツ・ミラ)

ミラの高価買取を現実のものにするには、下取りではなく買取をまず選択し、最新の買取相場を把握しておくことが欠かせない。そして一括査定サービスを利用し、複数の買取業者に価格競争させて、有利に交渉を進めたいところだ。

また、査定額アップのため人気のグレードやボディーカラーをチョイス、純正品はすべて保管、純正戻しを行った状態で査定を受けるのも効果的である。査定額ダウンのため、できるだけ傷や汚れなどを増やさないよう大切に乗ることも心がけたい。

そしてこれも繰り返しになるが、売却しようと思ったら早く行動を起こすことが重要だ。のんびりしていると、時間が経つと共に買取相場は下がっていく。年式が更新されて相場が大きくダウンする前に、最も高く買ってくれる買取業者に売却したいところだ。

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