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クラウンアスリートの買取相場は?売却査定額を上げるポイント!

トヨタ・クラウン

クラウンはトヨタが製造、販売を行っている高級車ブランドで、その歴史は1955年1月までさかのぼる。アスリートはクラウンのスポーティグレードだ。はじめてクラウンアスリートが登場したのは1983~1987年のあいだに該当する、7代目のクラウンでである。

ここでは11~14代目のクラウンアスリートの買取価格や買取相場について取り上げている。最新の情報を得ておくことは、査定を受けたときに提示された金額が、果たして適正であるのかどうか判断することに役立つのだ。

そのほかには高価買取、査定額アップ実現のために押さえておきたいことを解説する。11~14代目のクラウンアスリートのオーナーで、少しでも高く売りたい、損をしたくないと思っている方にはチェックすることをおすすめしたい。

【先に結論】
クラウンアスリートを相場以上で高く売るなら複数の買取店に査定依頼できる一括査定「カーセンサー」に依頼しよう。実際に編集部の車を査定しもらったところ、ディーラー下取りより35万円も高い査定額がついた。

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【早見表】クラウンアスリートの年式や走行距離別の相場一覧

まず目安となるクラウンアスリートの2年落ち、3万キロの買取価格相場を見ていこう。

クラウンアスリートの買取相場243万~252万円(※2年落ち3万キロ)

2・5・7年落ちのクラウンアスリートをさらに走行距離別に分類して下取り相場、買取相場を確認していこう。

下取り相場は「ディーラー」で売る相場、買取は「買取専門店(ガリバーやアップルなど)で売る相場。
年式 走行距離 グレード 平均下取り相場 平均買取相場
2012年 50,000km 2.5アスリート 97万円 106万円
70,000km 89万円 98万円
100,000km 81万円 90万円
2014年 30,000km 2.5アスリート 170万円 179万円
50,000km 158万円 167万円
100,000km 141万円 150万円
2017年 10,000km 2.0アスリートS-T J-FRONTIER Limited 245万円 257万円
30,000km 213万円 224万円
50,000km 198万円 209万円

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トヨタ『クラウンアスリート』買取相場と査定額を年式&年代別に公開

クラウン
(画像出典:https://toyota.jp/crown/grade/)

インターネットが普及した現在の世の中では、あらゆる情報が収集しやすくなっている。車の買取相場についても、把握するのに苦労することはないだろう。というのも買取相場を公開しているWebサイトが、今は数多く存在しているからだ。

買取相場の情報を提供しているWebサイトの多くは、専用のフォームにある車種などの項目に必要事項を入力して、最新の買取相場を知ることができるような設計になっている。たとえば、以下のような項目を入力することになるだろう。

  • 車種
  • 年式
  • グレード
  • 走行距離
  • 新車購入年月
  • 使用頻度
  • ボディーカラー

買取相場の情報を公開しているWebサイトによって、入力する必要のある項目数には違いがある。また、基になるデータがサイトごとに違うためか、同じ条件でも査定額の相場にもバラつきが出る。無料で利用できるため、複数サイト利用してみたほうが良いだろう。

たとえば同じ条件のクラウンアスリートでも、買取相場情報を提供しているWebサイトのひとつでは200万円、別のサイトでは225万円、さらに違うサイトでは250万円と出るようなケースもある。この場合、相場は200~250万円という見方をするのも良いだろう。

11代目アスリートの買取価格と相場

トヨタ・クラウン
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・クラウン)

11代目S17#型のクラウンアスリートは、1999~2003年に生産されていたものが該当する。2018年9月現在、15年以上も前の車を所有している方はあまり多くはないのではないだろうか。しかし所有していて処分を検討している方に情報を提供しよう。

買取価格としては、高価買取を望むのは現実的ではないといえるだろう。買取の実例をリサーチしてみても、2017年では良くて5~15万円の範囲で買取されているケースが多い

値段を付けて買ってくれるだけありがたいぐらいの考えでいるのが、良いといえるだろう。

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12代目アスリートの買取価格と相場

トヨタ・クラウン
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・クラウン)

12代目S18#型のクラウンアスリートは、2003~2008年に販売されていたものが当てはまる。10年落ちやそれより年式が古くなっているモデルを所有している方もいるだろう。なお、11代目に比べれば買取価格の相場は少し高くなっている。

具体的な金額としては、20~30万円程度での買取になるケースが多いようだ。2017年の買取実例では40~50万円での売却が多く実現していたようだが、年式が1年古くなり、中古車市場での価値が落ちるため、20~30万円程度で買取されているのだろう。

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13代目アスリートの買取価格と相場

トヨタ・クラウン
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・クラウン)

13代目S20#型のクラウンアスリートは、2008~2012年にわたって販売されていたものが該当する。買取価格の相場としては、12代目のクラウンアスリートに比べて大幅にアップしていることが、リサーチを行ってみた結果、わかった。

車の状態などによっても変わってくるが、2018年9月までの1年では、70~120万円での買取実例が多かった印象だ。この程度の金額での買取が実現する今のタイミングであれば、新しく購入する車の頭金としての効果も低くはないといえるのではないだろうか。

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14代目アスリートの買取価格と相場

トヨタ・クラウン
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・クラウン)

14代目S21#型のクラウンアスリートは、2012~2018年販売のものが当てはまる。ここで取り上げたクラウンアスリートの中では、2018年9月現在、最も高価買取が実現しやすいといえるだろう。調べてみると高値で買取された事例が数多く出てくる。

年式やグレード、走行距離などで査定額に違いは出るが、2018年9月時点で150~300万円は見込める。ただ、買ったばかりでまだ手放すのは早いと思う方もいるはずだ。

一方で、現時点で3年落ちや5年落ちの方もいるだろう。該当する方は、相場が大幅ダウンする前に売るのも良い選択肢のひとつだ。

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クラウンアスリートの買取相場の推移

買取相場の情報を公開しているWebサイトの中には、相場の推移の情報を提供しているサイトもある。

そのWebサイトで2011年式、グレードは2.5アスリートi-Fourアニバーサリーエディション、走行距離80,000kmなど条件を指定した買取相場の推移が下記の内容だ。

  • 2018年5月で約139万円
  • 2018年7月で約135万円
  • 2018年9月で約130万円
  • 2018年11月で約126万円
  • 2019年1月で約131万円
  • 2019年3月で約127万円
  • 2019年5月で約122万円

2018年5月から2019年5月までの1年間で、買取価格の相場は約17万円ダウンしている。中古車市場におけるニーズの高まりなどが関係しているためか、一時的に相場は回復する見通しになっている。しかし、その後は買取価格が大きく下がっている。

クラウンアスリートの売却を検討している方は、売る時期に注意が必要だ。

クラウンアスリートを相場より高く売る高価買取『5つのポイント』

ポイント

高価買取を希望する方は、実現するための要点を押さえておいたほうが良い。自分では買取価格には影響しないだろうと思っていることも、実際には大きく響いてしまうこともあるからだ。

知らずにマイナス査定の原因を作ってしまうようなことは避けたい。また、今後クラウンアスリートを購入したいと考えている方にも、以下の内容をチェックすることをおすすめしたい。

  1. 年式&グレードに気をつける
  2. 走行距離はどれくらい
  3. 人気のボディーカラー
  4. 装備品は純正品
  5. 内外装の綺麗さ

というのも、購入後では対処のしようがない、買取価格に影響する要素も少なくないからだ。さっそく見ていこう。

1.年式&グレードに気をつける

年式は毎年1月1日に更新される。2018年中に新車納車された車は、2019年の1月1日で1年落ちとなる。そうして2年落ち、3年落ちとなっていくが、年式が1年古くなると買取相場が3割ダウンする説は、多くの識者によって述べられている。

200万円の買取相場であった車が1年落ち、3割ダウンで140万円、2年落ちでさらに3割ダウンで約100万円と下がっていく。たったの2年間で、最初の半分の買取価格になってしまうのだ。

また、年式の更新前でも、2ヶ月3ヶ月違うだけで万単位の買取相場のダウンは普通に起こる。このほか、グレードによっても買取価格は差が生じる。中古車市場で需要のあるグレードほど、買取価格は高くなりやすい。

たとえば2012年4月発売のクラウンアスリートでも、2.5アスリートi-Fourプレミアムエディションは2018年9月時点で約130万円、2.5アスリートプレミアムエディションで約124万円と違いがある。

2.走行距離はどれくらい

メーター

過走行車扱いされてしまうと、車の買取査定額はダウンすることが多い。走行距離が長い車ほど、パーツなどの消耗が激しいと査定士に判断されるためだ。では、実際にどういう車が過走行車として当てはまるのだろうか。その答えは下記のとおりだ。

  • 1年間で10,000km以上の走行距離
  • 100,000km以上の走行距離

今の日本車は100,000km程度の走行で壊れてしまうような低品質ではない150,000km、200,000km乗ろうと思えば乗れる。

しかし品質が良くなる前の日本車は、100,000kmあたりで壊れる問題が普通に起こっていたのだ。それが今でも常識のように思われている。

そのため、100,000km以上の走行距離の車は購入するのを避ける方が多いのだ。買取したとしても売れ残り、在庫として長く抱えてしまうリスクが低走行車と比較して高いために、買取価格も安くなってしまうケースが多いのである。

3.人気のボディーカラー

車を購入するとき、色に対して強いこだわりがないのであれば、高価買取が期待できる色かどうかで選ぶのも良いだろう。人気のあるボディーカラーであれば査定額はアップするが、不人気のボディーカラーについてはこのメリットを享受できなくなる。

クラウンアスリートの場合はどうだろうか。この点についてだが、ブラックやホワイトの人気が高く、査定での評価も良い。どの程度買取価格に違いが出るのかというと、買取事例を見てみると3~10万円ほど異なるのが見て取れる。

ブラックやホワイトというと、車のボディーカラーとしてはスタンダードだ。好き嫌いが極端にわかれるような特殊なボディーカラーではない。そのため、どうしてもこの色でなければいけないというカラーがないのであれば、白か黒を選んでおくのが正解だろう。

4.装備品は純正品

トヨタのハンドル

外装パーツのアルミホイールやエアロなどに関して、純正品ではなく社外品を装備している方も少なくないだろう。その場合も、純正品は処分せず保管しておくことをおすすめする。純正戻しをして査定に出せば、買取価格アップにつながる。

なお、古い世代のクラウンアスリートの場合は、外装パーツが社外品でも値段を付けてくれることがある。また、世代を問わずカーナビやカーオーディオ類に関しても、社外品に対して数万円の価格を付けてくれることがあるため、そのまま売っても良いだろう。

値段が付かない社外品をどうするかについてだが、部品・パーツの買取業者がある。ガレージに仕舞っておいたままにしたり、廃棄したりするのではなく、一度値段を付けて買い取ってくれないか確認してみると良いだろう。

5.内外装の綺麗さ

軽微な傷程度であれば、買取価格が大きくダウンするようなことはない。マイナス査定に繋がってしまう内外装の問題として何があるのか、知っておくと良いだろう。主なものとしては、以下の要因をあげることができる。

  • ひどい傷やへこみ、穴、汚れ
  • 車体の骨格部位の交換や修理
  • 車内で喫煙していた
  • ペットの同乗歴がある

事故や災害などで車体の骨格部位の交換や修理をほどこした車を修復歴車といい、査定額は大きくマイナスになる。なお、ダメージのある車はしっかり修理や交換をほどこした上で売却したほうが高く売れるのか、気になっている方は多いだろう。

この点について、たしかに十分に修理や交換を行った上で査定に出せば、買取価格は多少は良くなる。しかし修理や交換にかけた金額以上に買取価格が良くなることは、まずないといっていいだろう。したがって、高く売るために直すというのは得策ではない。

クラウンアスリートを最高額で売るための買取店&業者選びのコツ

選ぶ

所有しているクラウンアスリートの買取価格は、業者によっても変わる。いうまでもないことだが、高価買取を望んでいるのであれば、どこよりも高く買い取ってくれるところを探すのが肝心だ。そのために押さえておきたいポイントについては後述している。

また、中には廃車にするしかない状態のクラウンアスリートを持っている方もいるだろう。

事故車・廃車買取に強い業者であれば、ボディの金属素材やまだ使えるパーツなどに値段を付け、買い取ってくれる見込みがある。諦めずに高く買ってくれるところを探そう。

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ディーラー下取りは99%損をする

ディーラー

車を下取りに出すか買取に出すかで迷う方は多いだろう。高価買取の実現が、最も優先順位が高いということであれば、買取に出すことをおすすめしたい。理由は単純明快で、下取り相場は買取相場に比べて安いのが普通だからだ。以下の条件で相場を調べてみた。

  • 年式は2012年式
  • グレードは2.5アスリートi-Fourプレミアムエディション
  • 新車購入時期は2012年4月
  • 走行距離は60,000km

この条件で2018年9月時点におけるクラウンアスリートの買取相場は約130万円だ。これに対し、下取り相場は約117万円だ。大体13万円の差が生じることになる。ほかの年式などの条件で相場を調べても、下取り相場は買取相場を下回る結果となる。

このことを知らずに下取りに出してしまうと、損をすることになる。また、下取り相場を下回る買取価格が提示された場合、その業者は不当に安く買おうとしている可能性がある。下取り相場と買取相場は両方把握しておくに越したことはないだろう。

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単独商談ではなく複数商談で競合させる

手上げて意見をする

買取業者との商談でははじめ、低めの買取価格が提示されることが多い。その後、交渉を重ねていき、価格を吊り上げつつ落としどころを探っていくこととなる。一社相手の単独商談では、なかなかコチラの要求どおり価格を上げてくれにくいのがやっかいだ。

なぜかというと、複数社との商談を売り手がしていなければ、他社に買われてしまう心配がないからだ。競争相手がいて、売り手のクラウンアスリートを何としてでも入手したいという考えがあれば、多少無理をしてでも買取価格を上げてくれることが多い。

そのためクラウンアスリートを売ることにした際には、複数社と商談したほうが良い。特別な交渉テクニックを身につけていなくても、各社の査定額を材料に、価格競争をさせることができる。このような便利な手段を使わない手はないだろう。

買取相場の上限で売る買取交渉術

複数の買取相場を公開しているWebサイトで、クラウンアスリートの買取相場を確認しよう。サイトAでは100万円、サイトBでは125万円、サイトCでは150万円となっていた場合、買取相場は100~150万円という見方ができる。

この例に当てはめてみると買取相場の上限は150万円で、この金額での売却を目指す場合、買取業者に伝える買取希望額は相場上限より高く設定しておくほうが良い場合がある。たとえば、160万円を買取希望額として伝えたとする。

所有しているクラウンアスリートにその価値があれば、160万円で買ってくれる可能性もある。

交渉しだいでは落としどころを探ろうとして、買取業者が150万円であれば買い取りますと言ってくるかもしれない。

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業者に140万円と提示されても、コチラが妥協したように見せて、150万円ではどうかと交渉してみることもできる。

やってはいけないのは買取相場下限など低い希望額を伝えてしまうことだ。本当はもっと価値があっても、業者はわざわざ教えてはくれない。そのまま売買が成立すると損をすることになるため、注意が必要といえる。

クラウンアスリートを高く売るなら『車一括査定』愛車の買取相場がすぐわかる

一括査定の流れ

一括査定はWebのサービスのひとつだ。1回だけサイト上で車種や年式、グレードなど必要事項を入力し、情報を送信すれば、加盟している買取業者に一斉に査定依頼が届く仕組みだ。申込後、クラウンアスリートを買いたいと思った買取業者から連絡がくる。

連絡がきたときには概算の買取価格が聞ける。より条件の良い複数社を絞り込み、実車査定をお願いしよう。実車査定の日時は買取業者と相談して決める。その結果、価格の吊り上げ交渉も行った上で、最高額を提示してくれた業者に売れば、その金額が入金される。

一括査定は普通、このような手順を踏んで利用することになる。多くのメリットがあるため、車を売却するときには必ず利用しているという方も多い。具体的にどのような点がおすすめなのか、以下の内容を確認しておこう。

  • 無料で利用可能
  • 査定依頼は基本的に24時間365日可能
  • 一社一社に対し個別に査定依頼する時間や手間が省ける
  • サービスを利用しても売却する義務はない

事故車や水没車など、費用をかけて廃車にするしかない状態の車でも、万単位の買取価格を付けてくれる業者はある。

廃車で出費を伴うと思っていた車が収入を生んでくれるのだ。15万円強の廃車買取価格が付いた実例もあるため、査定を受けることをおすすめしたい。

編集部おすすめ車一括査定 『カーセンサー』

カーセンサー

当サイト編集部が車一括査定サービスで最もおすすめしているのがリクルート社運営の「カーセンサー」。クラウンアスリートの高価買取&査定額を知りたい方に最適だ。

なぜなら、ビッグモーターやアップル、カーセブンなどの大手買取店と提携し、買取業者数が1000社を超えているのはカーセンサーしか存在しない。

同時査定依頼も30社と業界最多なので、最も査定額が高い業者を選ぶ幅が圧倒的に広がるのだ。編集部所有の車を実際に査定したが、ディーラー下取りよりもなんと35万円も高い査定額が付いている。

他社の車一括査定もあるが、高価買取を目指すならカーセンサー以上のサービスは存在しない。編集部が太鼓判を押す一括査定サービスだ。

まとめ

トヨタ・クラウン
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・クラウン)

所有しているクラウンアスリートを購入する上で、人気のあるグレードやボディーカラーをチョイスすることは査定額アップに繋がる。また、純正品がすべて揃った状態にしておくことも重要だ。

さらに車内は禁煙、ペットを乗せず、大きな傷やへこみなどに注意した運転、適切な管理をすることが高価買取に繋がる。

そして実際に車を手放すことを決断し、高値で引き取ってほしいと願うのであれば、ディーラー下取りより相場が高い買取業者への売却が基本だ。

買取相場を下回る金額で手放すことがないよう、売却活動中は常に最新の買取相場を把握しておくことが重要だ。あとはネットの一括査定サービスを利用することで複数社の査定額を競合させ、交渉を行い最高額での売却を実現するだけだ。

提示される金額が気に入らなければ無理に売却する必要はないが、あまり長い期間売却せずにいると買取相場がダウンするため気をつけたい。
黒板に書かれた車とお金を比較した絵

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