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【2019版】アルファードの買取相場は?査定額を上げる4つのポイント

アルファード

一昔前までは車と言えば、セダンが人気でした。しかし、ここ10年ほどで大きく市場の人気が移り変わっている。その代表的な存在がミニバンだろう。

  • フルサイズのミニバン
  • ミドルサイズのミニバン
  • ワゴンタイプの軽自動車

などがミニバンの主な種類になる。どのサイズのものでも人気があるのだが、その中で最も価値がかるのがフルサイズミニバンになる。そして、フルサイズミニバンの代表的な存在がアルファードだろう。

ここ10年を代表する車の1つであり、国内でもトップクラスの販売台数を誇っている。新車の購入価格は非常に高い部類に入るのだが、それでも売れているのだ。そんなアルファードを高価買取してもらうためにはどうすればいいのだろうか。詳細を解説していこう。

【先に結論】
アルファードを相場以上で高く売るなら複数の買取店に査定依頼できる一括査定「カーセンサー」に依頼しよう。実際に編集部の車を査定しもらったところ、ディーラー下取りより35万円も高い査定額がついた。

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【査定表】プリウスの平均買取価格(年式&走行距離)

3・4・7年落ちのプリウスをさらに走行距離別に分類して下取り相場、買取相場を確認していこう。

下取り相場は「ディーラー」で売る相場、買取は「買取専門店(ガリバーやアップルなど)で売る相場。
年式 走行距離 グレード 平均下取り相場 平均買取相場
2012年 50,000km 240G 7人乗 156万円 178万円
70,000km 145万円 167万円
100,000km 132万円 154万円
2015年 30,000km Executive Lounge 7人乗 不明 351万円
50,000km 不明 326万円
70,000km 不明 310万円
2016年 10,000km S Aパッケージ・TYPE BLACK 7人乗 367万円 389万円
30,000km 328万円 350万円
50,000km 309万円 332万円

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トヨタ『アルファード』買取相場と査定額を年式&年代別に公開

アルファード
(画像出典:https://toyota.jp/alphard/)

アルファードは市場人気が非常に高い車の1つだ。そのため中古車市場でも、かなり需要がある。既に伝えた通り、アルファードの新車購入価格は高い。だからこそ、手頃な価格で購入できる中古車が人気なのである。

中古車市場は需要と供給に大きく相場が左右される。人気があればあるほど高値で取引されると考えていいだろう。アルファードは需要が高いだけに、中古車の買取相場にしても基本的に高いものとなっている。

人気のグレード、走行距離、車の状態などにもよるが、200万円以上の買取額がつくことも珍しくない。

一般的に7年落ちになると買取額が大幅に減額されるが、アルファードはそこまで大きく価値が下がらない。それがアルファードの買取額の高さを雄弁に物語っている。

アルファードは現行車を含めて、発売以降2度のモデルチェンジを行っている。モデルチェンジをした車は査定額が減額されがちだが、初代や2代目でもかなり高い水準を保っているのだ。その点を以下で詳しく説明しよう。

業者次第では買取額がつくことも

アルファードは海外でも人気のある車種になる。つまり海外への輸出ルートを持っている買取業者に売れば、それなりの価格がつくはずだ。グレードなどにもよるが5万円以上の買取額がつくだろう。

市場で値段がつなかい車も「カーセンサー」なら査定額にも期待できる。また、10キロ以上の過走行・事故・故障・水没・廃車予定など、どんな状態の車でも0円以上で買取保証してくれる「カーネクスト」もあるので諦めてはいけない。

上位グレードの場合なら10万円程度の値がつく。ちなみに中古車市場ではフルモデルチェンジ前のモデルは、査定でマイナスになるので注意したい。そのため高く売りたいのなら、なるべく新しいモデルであるべきだろう。

初代アルファード(10系)の買取相場

アルファード
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・アルファード)

2005年から2011年まで販売されていたのが、初代アルファードになる。初期モデルだと既に10年落ちになっているが、現在でも高値で取引されているのが特徴だ。中古車の再販価格などから買取額の相場を予想すると、だいたい40万円程度になる。

後期の方のアルファードであれば、10年落ちにまでいたっていないので、買取額が100万円を超えることもあるそうだ。特に人気となっているのは維持費の安い2.4モデルだ。購入価格が高いだけに買取額が安く感じるかもしれない。

しかし、2度のモデルチェンジ前の車種で、年式などを考慮すると十分に高値といえる水準だろう。他の車種では値段がつかないケースも珍しくない。そう考えると、アルファードの中古車市場における人気が理解できるはずだ。

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2代目アルファード(20系)の買取相場

アルファード
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・アルファード)

2011年から2015年までのモデルが2代目になる。このモデルは現在でも根強い人気があるのが特徴だろう。そのため査定でも大きな減額にいたっていないのが特徴だ。こちらも2.4モデルの方が人気になっている。

発売当時の新車価格が約380万円だが、条件次第では200万円を超える買取額がつくほどだ。新車の時の購入額から考えれば、50%以上の額になっている。

これだけの買取額がつく車はほとんどないと言える。しかも現行車ではなく、1つ前のモデルでのことなので、よほど需要が高いのだろう。

2代目のモデルには3.5のモデルがある。新車価格はこちらの方が高いのだが、燃費や維持費などの問題から、中古車市場では先述の2.4モデルが人気だ。リセールバリューを考慮するのなら、2.4モデルを購入するといいだろう。

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現行型(3代目)アルファード(30系)の買取相場

アルファード
(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・アルファード)

2015年に販売されたのが現行車になる3代目だ。3代目のモデルはまだまだモデルチェンジしてから日が浅い。それだけに前の2つのモデルと比較しても高い人気を誇っている。査定額にしても200万円を超えるのは珍しくない。

場合によっては250万円を超える価格をつけることがある。3代目の現行車は、大きく2.5と3.5の2つのモデルに分けられる。

国内の市場からすれば、2.5モデルの方が、需要がある。3.5については海外からの需要が高くなっているのがポイントだろう。状態次第では新車と変わらない価格で売れることがあるほどだ。

既に見てきたようにアルファードは、どのモデルでも安定した人気があるだけに、買取額も高値をつけている。その分、業者の選び方が重要になってくるのだ。特に海外に需要がある3.5モデルは業者によって大きく買取額に差がつくので注意したい。

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アルファードの買取相場の推移

契約

アルファードの中古車市場における需要の高さは本物だ。しかし、買取相場は日々変化していくものでもある。一般的な車であれば、年式が古くなるほど価格が下落していく。アルファードもまたその例に漏れることはない。

ただ、アルファードの場合は他の車種よりも、その下落幅が緩やかであるのは間違いないだろう。オートオークションの落札額などを見てみると、同じ年式のものでも1ヶ月で2万円程度は価格が下がっているようだ。

つまり、アルファードを売ると決めたのなら、早いうちに商談をした方がいい。基本的にアルファードのような車はファミリー層からの人気が高いため、春先になると需要が増加する。

買取額もアップしがちだが、そのタイミングを待つよりも早めに売却した方がいいだろう。

アルファードを相場より高く売る高価買取『5つのポイント』

ポイント

では、実際にアルファードを売ることを考えてみよう。いくらアルファードでも、中古車市場における需要を無視してしまっては高値がつかない。また、人気のあるグレードなども決まっているので購入時に、リセールバリューを考慮しておく必要もあるのだ。

  1. 人気のグレード
  2. 走行距離
  3. 装備の充実度
  4. 安全装備
  5. ボディーカラー

などの項目について詳しく見ていこう。これらの項目をしっかりと押さえておくと、アルファードの買取価格に期待がもてるようになるだろう。

1.グレード&年式

カーショップ

中古車市場では需要のあるグレードを選ぶことが重要だ。アルファードで人気のあるグレードは3つある。

  • 2.5S
  • 2.5S Cパッケージ
  • 3.5 エグゼクティブラウンジ

現行車のものになるが、この3つは特に高い人気を誇っている。先述したように3.5モデルのものは、海外からの需要が高く、状態次第では新車価格と変わらない値段がつくのだ。

ただ、業者選びが難しくなるデメリットもある。一般的な中古車買取を選ぶのであれば、2.5モデルのものを選択しておくのが無難だろう。

ちなみに2代目モデルで人気のモデルも3つ紹介する。

  • 240S
  • 240S Cパッケージ
  • 特別仕様車

この3つは2代目モデルの中でも特に高値で取引されている。

ハイブリッドモデルが1番人気

ハイブリッドシステム
(画像出典:https://toyota.jp/alphard/)

アルファードの中でも特に人気なのが、ハイブリッドモデルになる。根強い人気があるだけに、中古車の買取相場も高値がつく傾向にある。走行距離が6万キロのものでも、250万円近くの値がついたという記録もあるほどだ。

現行車におけるハイブリッドモデルで人気になるのが、エントリーグレードのXだ。かなり人気が高いことから、中古車市場でも歓迎されていて、買取額には期待をしてもいいだろう。

ちなみに2代目のモデルだとSR Cパッケージがハイブリッドモデルでは人気となっている。

2.走行距離

メーター

アルファード以外の車でも、中古車の買取価格を考えると、走行距離は重要な要素になる。走行距離は車にとって劣化の状態を表すものだといっていい。そのため、走行距離が長くなればなるほど価値は下がっていく。

反面で車は移動のために使う道具でもある。車を購入して走行距離を伸ばさずにおくというのは無理な話だ。そのため1つの目安になるのが、年間の走行距離である。普通車は1年間で1万キロが目安の数字になっているので、覚えておこう。

もう1つは10年で10万キロというものだ。一般的な車であれば、この数字を超えてしまうと、中古車としての価値がゼロに近くなる。しかし、アルファードの場合は人気の車種だけに、そこまで大きく価値を落とすことはないだろう。

3.装備の充実度(純正&社外品含め)

運転

アルファードをより高く売るのなら、装備品も充実させておくべきだろう。特に重要なのは社内環境を快適にするものだ。

  • カーナビを含めたオーディオ機器
  • 後部座席用のモニター
  • 電動シート
  • オットマン

などのようなものが、アルファードについていると査定の時にプラスになる。できれば純正品が好ましいが、社外品でも使い勝手が良ければ問題ない。ただ社外品のパーツは嫌う人もいるので、純正のパーツは残しておくのがベストだろう。

4.安全装備

メンテナンス

もう1つアルファードを購入時に導入しておきたいオプションがある。それは安全装備だ。アルファードではオプション装備になるが、衝突被害軽減ブレーキは必須になる。特にファミリー層には、この装備があるのとないのとでは需要がまるで違ってくるのだ。

安全装備の有無だけで買取額に数万円の差がついてくるので、しっかりとオプション装備をさせておきたい。ただ、こうした装備がないからといって買取額が極端に下がるわけでもない。

アルファードは基本的に買取額が高い。それをより高値で売るための装備だと考えるといいだろう。

5.ボディーカラー

カーショップ

リセールバリューを考えるのなら、車体の色は重要だ。アルファードは、比較的にボディーカラーによる価格差は少ない。しかし、人気のある色とそうでない色とでは10万円近い差が出ることもあるのだ。

特に人気が高いのはホワイト系とブラック系の2つである。この2つのカラーは鉄板なので覚えておくといい。特に初代モデルはこの2つに人気が集中している。他にもメタリック系のシルバーやグレーが人気だが、ホワイト系とブラック系よりは劣る。

また、現行車において採用されているラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレークは、アルファード専用のカラーだ。このカラーは査定でも高額になる傾向にあるので、こだわりがないのならお勧めしておきたい。

アルファードを最高額で売るための買取店&業者選びのコツ

選ぶ

ここまでアルファードの様々な情報を見てきたが、いよいよ高価買取を実現するための方法を紹介する。より高くアルファードを売る方法については前述の通りだ。しかし、これらの方法は購入時に気をつけておくべきことになる。

既にアルファードを購入ずみで、これから乗り換えをするのに売ろうというのなら、使うことができない。そこでお勧めの方法が高く買取してくれる業者を選ぶことだ。業者ごとに中古車の買取額は違うので、最初から高く売れるところを探すのが重要になってくる。

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ディーラー下取りは99%損をする

ディーラー

最初に押さえておきたいポイントが、下取りは使わないということだ。中古車を売るには買取と下取りの2つがメインになるが、なぜ下取りは使わない方がいいのだろうか。その理由はシンプルで、買取額が安いからである。

基本的に下取りはディーラーが行うものだ。ディーラーは下取りした車の転売を原則考えていない。飽くまでも新車を購入する人に向けたサービスの1つでしかないのだ。そのため買取業者のように高値をつけて買い取ることはない。

結果として買取を選択するよりも数万円単位で安くなる。アルファードのような人気車種であれば、10万円以上の差がつくことも珍しくない。下取りには手続きの煩雑さを軽減できるメリットはある。

しかし手続きを軽減できるといっても10万円単位で差がでるのなら、大きく損をすることになる。アルファードは新車の購入価格も高い。だからこそ売るのなら、少しでも高く売りたいと考える人も少なくない。そうした人は買取を選ぶべきだろう。

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単独商談ではなく複数商談で競合させる

手上げて意見をする

もう1つ気をつけたいのが業者を競合させることだ。アルファードの買取相場をいくつか紹介したが、中古車とは1台1台状態が違うものだ。つまり、同じ買取価格で売れるとは限らない。高く売れることもあれば、逆に安くなるケースもあるだろう。

ここで注意したいのが単独の業者と売買の商談をするだけでは、実際の買取相場がまったくわからない点だ。

しかし、複数の業者と商談をすれば、買取額の平均が実際の相場と言える。相場を知れば、価格交渉でも役立つだろう。

また、複数の業者と商談をすれば、競合させることができる。買取業者にしても他社の存在があれば、下手に買いたたこうとして相場よりも低い値段を提示できなくなる。

他社にビジネスチャンスを渡すくらいなら、利益を減らしても買取をしようとする心理が働くからだ。

アルファードを高く売るなら『車一括査定』愛車の買取相場がすぐわかる

一括査定の流れ

ここまでに紹介したアルファードの高価買取方法をまとめる。

  • 下取りよりも買取を使う
  • 買取では複数業者と商談をする
  • 買取相場がわかる
  • 競合させることで、買取額をつりあげられる

といったことになる。効率的にこれらの条件をクリアするために役立つのが、一括査定だ。10分程度の申込手続きを終えれば、複数の業者に対して一括で見積もりを依頼できる。さらには自動的に業者に競合させることも可能だ。

見積もりの依頼になるので返信があれば、買取相場を知ることもできる。かなり効果的なサービスだと言えるだろう。嬉しいのが、一括査定の利用は無料な点だ。さらに言えば、インターネット上のサービスなので、24時間365日いつでも申込が可能だ。

そろそろアルファードを売りたいけれど、仕事が忙しくてなかなか行動に移せないという人も多いだろう。そうした人でも一括査定であれば、いつでも申込が可能だ。返信にしてもメールのみと指定すれば、日中に電話がかかってくることもない。

編集部おすすめ車一括査定 『カーセンサー』

カーセンサー

当サイト編集部が車一括査定サービスで最もおすすめしているのがリクルート社運営の「カーセンサー」。アルファード高価買取&査定額を知りたい方に最適だ。

なぜなら、ビッグモーターやアップル、カーセブンなどの大手買取店と提携し、買取業者数が1000社を超えているのはカーセンサーしか存在しない。

同時査定依頼も30社と業界最多なので、最も査定額が高い業者を選ぶ幅が圧倒的に広がるのだ。編集部所有の車を実際に査定したが、ディーラー下取りよりもなんと35万円も高い査定額が付いている。

他社の車一括査定もあるが、高価買取を目指すならカーセンサー以上のサービスは存在しない。編集部が太鼓判を押す一括査定サービスだ。

まとめ

アルファード
(画像出典:https://toyota.jp/alphard/)

日本国内で圧倒的な人気を誇るのがアルファードだ。発売以降、国内の市場を大きく変えた存在でもある。高級車の1つでもあるので、新車の購入価格はかなり高い。それだけに中古車でもいいから欲しいという人も多いのだ。

結果的にアルファードは他の車よりも、買取相場がかなり高く設定されている。年式や走行距離といった重要なポイントで不利な数字でも、極端に買取額が落ち込まないのだ。そうした点を考えると、非常に優秀な車だと言える。

アルファードをより高く売りたいのなら、一括査定は欠かせない。高額の買取相場の車だけに、業者ごとの買取額のバラツキも多いのが事実だ。そのため複数の業者と、商談をするのが重要なのである。

一括査定は複数の業者との商談を、劇的に効率的にしてくれるサービスだ。

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